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2006/10/16
『WSJS地方競馬代表騎手選定競走』
第1ステージ(盛岡)の結果は!?

 JRA阪神競馬場で実施される第20回ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)に推薦する地方競馬代表騎手を決めるスーパージョッキーズトライアル『WSJS地方競馬代表騎手選定競走』の第1ステージが本日10月16日(月)盛岡競馬場で実施された。
第1戦のシルバースパー賞は笠松の濱口楠彦騎手が、第2戦シルバーホイップ賞は大井の内田博幸騎手がそれぞれ1着。結果、2戦トータルでの順位で、笠松の濱口騎手がトップに立った。
WSJS地方競馬代表騎手選定競走の第2ステージには、第1ステージの上位12名が進出。10月24日(火)、舞台を園田競馬場に移し、第3戦のシルバーサドル賞、最終第4戦のシルバーブーツ賞で地方競馬代表騎手の座をかけた最後の闘いを繰り広げる。


1. 第1ステージ結果(得点)
【2006年10月16日(月) 盛岡競馬場】
順位 騎手名 所属 第1戦(10R) 第2戦(11R) 通算
ポイント
シルバースパー賞 シルバーホイップ賞
馬番 P 馬番 P
1 濱口 楠彦 笠松 7 1着 20 8 3着 13 33
2 山口 竜一 北海道 4 4着 11 14 2着 15 26
3 内田 博幸 大井 5 7着 5 6 1着 20 25
4 的場 文男 大井 6 3着 13 4 4着 11 24
5 菅原 勲 岩手 1 2着 15 12 6着 6 21
6 石崎 隆之 船橋 9 6着 6 5 5着 10 16
7 田中 学 兵庫 11 5着 10 2 9着 3 13
8 古性 秀之 金沢 14 10着 2 9 7着 5 7
9 吉田 隆二 荒尾 10 14着 1 3 8着 4 5
10 今野 忠成 川崎 3 8着 4 13 14着 1 5
11 赤岡 修次 高知 13 9着 3 10 13着 1 4
12 岡部 誠 愛知 8 11着 2 7 10着 2 4
13 渡辺 博文 福山 12 12着 1 1 11着 2 3
14 山口 勲 佐賀 2 13着 1 11 12着 1 2


2. 第2ステージ実施概要
(1) 実施日 2006(平成18)年10月24日(火)
(2) 実施競馬場 園田競馬場(兵庫県尼崎市)
(3) 実施競走 第3戦シルバーサドル賞(第10レース予定)
第4戦シルバーブーツ賞(第11レース予定)
(4) 出場騎手 第1ステージ上位12名の騎手
(5) 第2ステージ得点
着順 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 8着 9着 10着 11着 12着
得点 20 15 13 11 10 6 5 4 3 2 1 1


3. 順位の決定方法及びJRAワールドスーパージョッキーズシリーズへの出場
 第1ステージ、第2ステージの計4戦を通算した得点で順位を決定し、第1位の騎手が代表騎手、第2位の騎手が補欠騎手として日本中央競馬会に推薦され、同会により決定される。





2006/9/26
『ヒーローは誰だ!』キャンペーン(〜10/24)

 25日に出場予定騎手14名が発表された「WSJS地方競馬代表騎手選定競走」。
 この競走をストレートに表現できるよう、シリーズ名称を『スーパージョッキーズトライアル(以下:SJT)』とし、さまざまな広報活動が展開されることとなった。
 特に、多くの競馬ファンにこのシリーズを楽しんでもらおうと、Webをはじめ、盛岡競馬場、園田競馬場、また、WSJSが行われるJRA阪神競馬場でも、『ヒーローは誰だ!』キャンペーンを下記内容で実施。
 各地方競馬場のトップジョッキーの華麗な手綱捌きをぜひご覧あれ。

****『ヒーローは誰だ!』キャンペーン概要 ****

盛岡競馬場(水沢競馬場でも実施)  10月15日(日)
SJTオリジナルモバイルクリーナー(ホワイト)プレゼント 計1,000名(先着)

阪神競馬場  10月21日(土)
《SJT上位2名を当てるクイズキャンペーン》
SJTオリジナルモバイルクリーナープレゼント(ホワイト) 5,000名
(クイズ応募者=当日500円以上勝馬投票券を購入した方、同時に園田競馬場でSJT及びJRAオリジナルグッズが当たるラッキーカードも進呈)

園田競馬場  10月24日(火)
SJTオリジナルモバイルクリーナープレゼント(ブラック) 1,000名(先着)
SJT及びJRAオリジナルグッズラッキーカード当選者発表(145名)
A賞:SJTオリジナルブルゾン 5名
B賞:JRAオリジナルブーツキーパー 20名
C賞:JRAオリジナルゴルフボール 20名
D賞:JRAオリジナルバススポンジ 100名
「ヒーローは誰だ!」キャンペーン抽選会(SJT第4戦終了後、表彰式にて)
景品:SJTジョッキーレプリカゼッケン、ゴーグル、
阪神競馬場WSJS御招待席(12/2:10名、12/3:10名)
当選者発表(1名):優勝ジョッキーサイン入りレプリカゼッケン及びゴーグル
(その他の当選者の抽選は事務局で実施:第4戦出場ジョッキー同レプリカゼッケン、ゴーグル、WSJS御招待席)

Web  10月24日(火)
 地方競馬全国協会公式サイト(http://www.keiba.go.jp/)内の“「ヒーローは誰だ!」キャンペーン”ページから応募(9月26日〜10月21日予定)
景品:SJTジョッキーレプリカゼッケン、ゴーグル
(当選者の抽選は事務局で実施:第4戦出場ジョッキー同レプリカゼッケン、ゴーグル)

「ヒーローは誰だ!」キャンペーン応募ページはコチラ↓

ヒーローは誰だ!バナー






2006/9/25
WSJS地方競馬代表騎手選定競走の出場騎手決定!

 盛岡競馬場(10/16)と園田競馬場(10/24)の2ステージで行われる『ワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)地方競馬代表騎手選定競走』の出場予定騎手14名が下表のとおり決定した。

 これは、今年の12月2日〜3日にJRA阪神競馬場で実施される“第20回ワールドスーパージョッキーズシリーズ”に地方競馬代表として出場する騎手1名を決定するため、この出場権を懸けて14名の地方競馬トップジョッキーが競うもの。選定競走4レースでの着順に応じた得点の合計により、WSJSの地方競馬代表推薦騎手(第2位の者が補欠推薦騎手)が選ばれる。
地方競馬代表騎手については、10月31日(火)までに地方競馬全国協会から代表騎手1名、補欠騎手1名を日本中央競馬会に推薦し、同会が決定する。

ワールドスーパージョッキーズシリーズ地方競馬代表騎手選定競走の出場予定騎手一覧
氏名 ヤマグチ リュウイチ
山口竜一
スガワラ イサオ
菅原 勲
ウチダ ヒロユキ
内田博幸
マトバ フミオ
的場文男
イシザキ タカユキ
石崎隆之
コンノ タダナリ
今野忠成
コショウ ヒデユキ
古性秀之
所属 北海道 岩手 大井 大井 船橋 川崎 金沢
厩舎 桧森邦夫 佐藤晴記 荒井隆 松浦備 出川龍一 鈴木敏一 金田一昌
生年月日 1964年1月26日 1963年7月25日 1970年7月26日 1956年9月7日 1956年1月29日 1977年3月4日 1961年9月14日
年齢 42歳 43歳 36歳 50歳 50歳 29歳 45歳
初騎乗日 1981年4月25日 1981年10月17日 1989年4月6日 1973年10月16日 1973年7月11日 1994年10月15日 1978年10月21日
初勝利日 1981年5月10日 1981年10月19日 1989年5月7日 1973年11月6日 1973年8月28日 1994年12月10日 1978年10月23日
フォト 山口竜一 菅原 勲 内田博幸 的場文男 石崎隆之 今野忠成 古性秀之
2005年成績 433戦 80勝 763戦 172勝 1962戦 465勝 1360戦 258勝 1273戦 178勝 1141戦 107勝 375戦47勝
2006年成績* 438戦 78勝 545戦 121勝 1384戦347勝 1283戦203勝 768戦 108勝 843戦104勝 247戦41勝
生涯成績** 16257戦 2411勝 14398戦 3300勝 15255戦 2597勝 25731戦5161勝 31231戦5753勝 8684戦1007勝 11262戦1355勝
過去のWSJS成績 02年: 9/14位 04年: 3/14位 計6回出場
94年: 1/12位
2006年
地方競馬
重賞競走勝鞍
春霞賞
赤レンガ記念
札幌ダービー北斗盃
フロイラインC
星雲賞
王冠賞
リリーC
金杯
トウケイニセイ記念
岩鷲賞
オパールC
せきれい賞
ジュニアグランプリ
ニューイヤーC
川崎記念
ダイオライト記念
京浜盃
マイルグランプリ
桜花賞
かしわ記念
大井記念
関東オークス
帝王賞
スパーキングLC
ジャパンダートダービー
アフター5スター賞
船橋記念
エンプレス杯
サンタアニタトロフィー
報知グランプリC
東京湾C
東京プリンセス賞
黒潮盃
 



氏名 ハマグチ クスヒコ
濱口楠彦
オカベ マコト
岡部 誠
タナカ マナブ
田中 学
ワタナベ ヒロフミ
渡辺博文
アカオカ シュウジ
赤岡修次
ヤマグチ イサオ
山口 勲
ヨシダ リュウジ
吉田隆二
所属 笠松 愛知 兵庫 福山 高知 佐賀 荒尾
厩舎 松原義夫 荒木市雄 田中道夫 吉井勝宏 工藤英嗣 山下 清 宇都宮徳一
生年月日 1960年3月28日 1977年3月3日 1973年9月25日 1966年7月4日 1977年3月15日 1970年3月28日 1965年10月31日
年齢 46歳 29歳 33歳 40歳 29歳 36歳 40歳
初騎乗日 1976年10月20日 1994年10月16日 1993年4月15日 1986年4月27日 1994年10月10日 1987年10月18日 1984年5月3日
初勝利日 1976年10月20日 1994年10月16日 1993年4月22日 1986年4月27日 1994年10月16日 1987年11月1日 1984年5月3日
フォト 濱口楠彦 岡部 誠 田中 学 渡辺博文 赤岡修次 山口 勲 吉田隆二
2005年成績 479戦 97勝 923戦 155勝 1136戦 221勝 538戦 89勝 679戦 109勝 730戦 127勝 788戦108勝
2006年成績* 381戦 84勝 834戦 150勝 778戦 169勝 443戦 74勝 501戦 128勝 494戦 115勝 406戦 63勝
生涯成績** 16437戦 2101勝 8910戦 1132勝 10213戦 1288勝 11882戦 1800勝 6771戦 835勝 11586戦 1697勝 10940戦 1343勝
過去のWSJS成績
2006年
地方競馬
重賞競走勝鞍
  新緑賞
園田フレンドリーC
園田ユースC 福山マイラーズC
福山桜花賞
銀杯
高知市長賞 飛燕賞
ロータスクラウン賞
 
* 2006年1月1日から9月24日終了現在(地方競馬の成績)
** 2006年9月24日終了現在(地方競馬の成績)


1.出場騎手の決定方法について
(1) 南関東地区以外の騎手(10名)
  本年1月1日〜9月15日までの所属競馬場での1着回数が1位の騎手
(2) 南関東地区(浦和、船橋、大井、川崎)の騎手(4名)
  本年1月1日〜9月15日までの同地区での1着回数が1位〜4位の騎手
(3) 上記に該当する騎手が騎乗できない場合は、当該地区・場の次位の者を選定   
金沢競馬場代表騎手については1位、2位及び3位の騎手が、また荒尾競馬場代表騎手については1位の騎手が、それぞれ都合により出場できないため、次位の騎手が選定された。


2.施行日・施行場・競走名について
【第1ステージ】出場14名
(1) 施行日 平成18年10月16日(月)
(2) 施行場 盛岡競馬場
(3) 競走名 シルバースパー賞(第1戦)
シルバーホイップ賞(第2戦)
     ※第1ステージの得点合計上位12名が、第2ステージに進む。
【第2ステージ】出場12名
(1) 施行日 平成18年10月24日(火)
(2) 施行場 園田競馬場
(3) 競走名 シルバーサドル賞(第3戦)
シルバーブーツ賞(第4戦)


3.順位の決定方法について
 騎手が騎乗した馬の着順により、下表の得点を獲得し、その合計得点で順位を決定する。
 なお、合計得点が同点の場合は、最上位の着順の者を優先とし、最上位の着順が同位の場合は、「シルバーブーツ賞(第4戦)」の着順上位者を優先とする。

【第1ステージ】
着順 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 8着 9着 10着 11着 12着 13着 14着
得点 20 15 13 11 10 6 5 4 3 2 2 1 1 1

【第2ステージ】
着順 1着 2着 3着 4着 5着 6着 7着 8着 9着 10着 11着 12着
得点 20 15 13 11 10 6 5 4 3 2 1 1


参考資料
2.昨年のワールドスーパージョッキーズシリーズ地方競馬代表騎手選定競走成績
2005年10月18日 園田競馬場
順位 騎手名 所属 合計得点 第1戦 第2戦
着順 得点 着順 得点
1 岩田 康誠 兵庫 35点 2着 15点 1着 20点
2 田中  学 兵庫 33点 1着 20点 3着 13点
3 五十嵐 冬樹 北海道 20点 5着 10点 5着 10点
4 的場 文男 大井 18点 9着 3点 2着 15点
5 安部 幸夫 愛知 18点 3着 13点 7着 5点
6 小林 俊彦 岩手 17点 4着 11点 6着 6点
7 内田 博幸 大井 13点 11着 2点 4着 11点
8 東川 公則 笠松 8点 6着 6点 11着 2点
9 石崎 隆之 船橋 8点 7着 5点 9着 3点
10 中越 豊光 高知 8点 8着 4点 8着 4点
11 鮫島 克也 佐賀 4点 9着 3点 競走中止 1点
12 吉田 隆二 荒尾 3点 12着 1点 10着 2点
※所属は出場当時のもの





2006/8/22
今年は盛岡・園田で代表を選定!
『WSJS地方競馬代表騎手選定競走』実施概要

 来たる12月2日(土)、3日(日)の2日間にわたり中央競馬の阪神競馬場で実施されるワールドスーパージョッキーズシリーズ(以下:WSJS)の地方競馬代表騎手を選ぶ、『WSJS地方競馬代表騎手選定競走』の実施概要が決定した。
 昨年、当時兵庫所属だった岩田康誠騎手がWSJSで総合優勝に輝いたことは記憶に新しいが、同騎手をWSJSに送り込んだ、この『WSJS地方競馬代表騎手選定競走』が、今年は更にスケールアップして行われる。

 昨年園田競馬場で行われた同競走を、今年は第1、第2ステージに分割、2つの競馬場でそれぞれ2競走を実施し、合計4競走のポイントで総合順位を争う。
 第1ステージは盛岡競馬場、第2ステージは園田競馬場で下記の概要にて実施。今年はWSJSと一貫性を持たせるため、4競走全て「シルバー」の名称が付された。
 ポイント総合1位の騎手が12月2日(土)、3日(日)、阪神競馬場で行われるWSJSに日本中央競馬会に推薦されることとなる。

 ※各選定競走およびポイントの詳細については、改めて発表いたします。

○WSJS地方競馬代表騎手選定競走
《第1ステージ》 2006年10月16日(月)盛岡競馬場
 ・第1戦 シルバースパー賞 14頭立て
 ・第2戦 シルバーホイップ賞 14頭立て
《第2ステージ》 2006年10月24日(火)園田競馬場
 ・第3戦 シルバーサドル賞 12頭立て
 ・第4戦 シルバーブーツ賞 12頭立て
(スパー:拍車、ホイップ:鞭、サドル:鞍、ブーツ:長靴)

○出場騎手の決定方法(原則)
第1ステージの出場騎手(14名)
 ・北海道、岩手、金沢、笠松、愛知、兵庫、福山、高知、佐賀、荒尾
    それぞれ本年1月1日〜9月15日の期間の所属場での1着回数が1位の騎手
 ・南関東地区(浦和、船橋、大井、川崎)
    本年1月1日〜9月15日の期間の南関東競馬場での1着回数が1位〜4位の騎手

第2ステージの出場騎手(12名)
    第1ステージにおけるポイント上位12名の騎手

〜 ワールドスーパージョッキーズシリーズとは 〜

 JRAが行う騎手の国際交流競走、今年で20回目を迎える。地方競馬所属の騎手は前出の岩田騎手の他、第8回(1994年)に石崎隆之騎手(船橋)、第11回(1997年)に川原正一騎手(笠松=当時)、第15回(2001年)に鮫島克也騎手(佐賀)がそれぞれ総合優勝している。
※WSJS地方競馬代表騎手歴代成績はコチラ