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2006/11/3
JBCクラシックはタイムパラドックスが優勝!


 “ダート競馬の祭典”2日連続GIの第2弾、フサイチネット協賛JBCクラシック(サラ系3歳以上、2,100m、1着賞金1億円)が、11月3日(祝・金)秋晴れの川崎競馬場で行われた。

 2万人を越える大観衆が見守るなかスタートしたレースは、昨年の同レース(名古屋1,900m)優勝馬、JRA所属タイムパラドックス(牡8歳、松田博資厩舎、岩田康誠騎手)が、馬群中団から1周目のスタンド前よりポジションを上げ積極的にレースを進め、直線で単独の先頭に踊り出ると、悲願の初GI制覇を目指すシーキングザダイヤの猛追を凌いで優勝。昨日のブルーコンコルドに続き、JBC競走連覇の快挙を達成した。

 大一番を直前に控えた第6レース終了後には、“フサイチ軍団総帥”関口房朗氏(JBC協賛スポンサー「フサイチネット」代表)のスペシャルトークショーが行われ、関口会長からJBCクラシックの「3連単7頭ボックス」予想が飛び出すなど、熱気あふれる会場が更に盛り上がっていた。