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2015/10/01
GRANDAME-JAPAN 2015 古馬シーズン
サンバビーン(北海道)が優勝

 牝馬競走の振興と、牝馬の入厩促進を主目的とした、世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』も6年目を迎え、2015年のグランダム・ジャパン古馬シーズンが本日のレディスプレリュードJpnU(大井)をもって終了しました。

 その結果、第2戦のノースクイーンカップ、第6戦のビューチフルドリーマーカップを制するなどの活躍をしたサンバビーン(北海道)が、合計32ポイントを獲得し、グランダム・ジャパン古馬シーズン総合優勝を果たしました。また、2位には31ポイントのケンブリッジナイス(船橋)、3位は16ポイントのエトワールドロゼ(金沢)となり、この3頭に、ボーナス賞金が授与されることになりました。
(各馬のポイントや、各シーズンの対象競走、資格要件などの詳細は、GRANDAME-JAPAN特設サイトをご覧ください。)
 
 なお、グランダム・ジャパン2015 2歳シーズンは、「瑞々しく血潮が滾る勝利への旋律。」をキャッチフレーズに、9月17日(木)の園田プリンセスカップで開幕しており、12月31日(木)の東京2歳優駿牝馬(大井)まで全6戦で実施されますので、引き続き、ご声援をお願いいたします。


★ GRANDAME-JAPANとは?
 フランス語の「GRANDE(偉大な)」と「DAME(婦人)」を合わせた造語。
 全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与。2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体*から一般社団法人 日本軽種馬協会を通じボーナス賞金(総額2,600万円)が授与されます。地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指します(2010年創設)。
 地方競馬を代表する名牝「ロジータ号」の再来を願い、GRANDAME-JAPANに託された合言葉は「ロジータふたたび。」
 競走馬として、やがては母として、競馬の楽しみをより奥深いものとしてくれる牝馬たちの活躍に、是非ご声援をお願いします。

* GRANDAME-JAPAN 協賛団体
 社台スタリオンステーション、ジャパンブリーダーズカップ協会、日高軽種馬農業協同組合