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2011/06/15
GDJ2011(3歳シーズン) 全レースが終了
総合優勝および上位3頭が決定!

 牝馬競走の振興と、牝馬の入厩促進を主目的とした、世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』も、2年目を迎えた。

 その第一弾として行われた「3歳シーズン(3歳世代)」は、若草賞(3/28 福山)、ル・プランタン賞(4/18 佐賀)、東京プリンセス賞(5/12 大井)、のじぎく賞(5/19 園田)、留守杯日高賞(5/30 盛岡)を経て、本日の関東オークスJpnU(川崎)で全対象競走6重賞が終了。(なお、桜花賞[3/23・浦和]は震災の影響により中止)

 この結果、対象4競走に参戦して2勝(ル・プランタン賞、のじぎく賞)、2着1回と安定した成績で最終戦を待たずに優勝を確実にしていた『マンボビーン号(園田:野田学厩舎)』が合計34ポイントを獲得し、栄えあるGRANDAME-JAPAN3歳シーズンのチャンピオンに輝いた。
 また、第2位は最終戦で3着に食い込み17ポイントをマークした『マニエリスム号(船橋:川島正行厩舎)』、第3位は15ポイントの『リジョウクラウン号(園田:溝橋一秀厩舎)』で、上位3位までの馬主および調教師にボーナス賞金が授与される。

 なお、各馬のポイント表や、各シーズンの対象競走、資格要件などの詳細は、GRANDAME-JAPAN特設サイトをご覧ください。


★ GRANDAME-JAPANとは? (フランス語の「GRANDE(偉大な)」と「DAME(婦人)」を合わせた造語)
 全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与。2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体から(社)日本軽種馬協会を通じボーナス賞金(総額2800万円)が授与されます。地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指します(2010年創設)。
 【GRANDAME-JAPAN 協賛団体】
 社台スタリオンステーション/ジャパンブリーダーズカップ協会/日高軽種馬農業協同組合


GRANDAME-JAPAN2011 3歳シーズン優勝 マンボビーン号
(写真は、のじぎく賞優勝時)