TOPICS 2011 image
INDEXへ
2011/08/02
海外招待馬関係者に免許を交付

 明日(8月3日)、大井競馬場で行われる、サンタアニタトロフィーに外国馬として初めて出走するレッドアラートデイ号(セン6歳、米国)の関係者、ダグラス・オニール調教師とエルヴィス・トルヒーヨ騎手に、NAR地方競馬全国協会より、調教師免許と騎手免許がそれぞれ交付された。

 その後行なわれた記者会見には、オニール調教師、トルヒーヨ騎手がオーナーのパブロ・スアレス氏とともに出席し、今回招待されたことへの感謝の言葉を述べ、オニール調教師は、「(レッドアラートデイ号が)ダートコース、右回りコースが初挑戦となることにも不安はなく、明日のレースが非常に楽しみだ」と語った。

 地方競馬としては初めて海外招待馬が出走するサンタアニタトロフィーには、昨年のジャパンダートダービーを制したマグニフィカ(牡4歳、川島正行厩舎、御神本訓史騎手)、6年連続で帝王賞JpnTに出走しているボンネビルレコード(牡9歳、庄子連兵厩舎、的場文男騎手)など、南関東の強豪が集結し、レッドアラートデイを迎え撃つ。


サンタアニタトロフィー出走表
当日の大井競馬場でのイベント情報(TCKサイト)


免許を交付され、笑顔を見せるオニール調教師(左)とトルヒーヨ騎手
 
記者会見にて(左からTCK塚田開催執務委員長、オニール調教師、トルヒーヨ騎手、オーナーのスアレス氏)

【参考】
・オニール調教師は2003年ジャパンカップダートGTをフリートストリートダンサー号で制している。
・記者会見でトルヒーヨ騎手が着ている勝負服は、レース本番で着用されるもの。