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2013/12/13
朝日杯フューチュリティステークスG�T 枠順確定
プレイアンドリアル 初のJRA芝G�T制覇へ

 2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークスG�T(12月15日JRA中山競馬場・芝1600m)に、地方競馬所属のプレイアンドリアル(川崎・河津裕昭厩舎)が出走する。
 13日にはJRAより枠順が発表され、同馬は7枠13番、柴田大知騎手(JRA)騎乗で、地方競馬所属馬初のJRA芝G�T制覇を狙う。


 【プレイアンドリアル】
父:デュランダル 母:シルクヴィーナス 生産:新冠・森牧場 馬主:岡田繁幸氏

 ホッカイドウ競馬の田部和則厩舎所属として本年8月15日に門別競馬場でのデビュー戦と、続く盛岡競馬場でのジュニアグランプリ(9月22日 芝1600m)をともに快勝。
 3戦目でJRA初挑戦となった東京スポーツ杯2歳ステークスG�V(11月16日 芝1800m)は惜しくも敗れたが、レコード勝ちしたイスラボニータにタイム差無しのクビ差2着。最後の直線では一時は先頭に立ち、イスラボニータとの一騎打ちを演じた。
 その後は、川崎の河津裕昭厩舎へ移籍。川崎競馬場や小向トレーニングセンターなどでこの一戦、そして来年のクラシック戦線を見据え調教を積んできた。


 地方競馬所属馬のG�T競走優勝(地方競馬主催レースを除く)は、岩手競馬所属メイセイオペラの99年フェブラリーステークス(東京競馬場)とホッカイドウ競馬所属コスモバルクの06年シンガポール航空国際カップ(シンガポール・クランジ競馬場)の2回のみ。
 プレイアンドリアルが勝てば、初のJRA芝G�T優勝の偉業となる。

 ◆朝日杯フューチュリティステークス出走表(JRAサイト)
 ◆プレイアンドリアル プロフィール



プレイアンドリアル(左) 東京スポーツ杯2歳ステークス

写真:いちかんぽ