TOPICS 2014 image
INDEXへ
2014/01/20
プレイアンドリアル(川崎) 京成杯を快勝

 NARグランプリ2013の最優秀ターフ馬で、川崎競馬所属のプレイアンドリアル(牡3歳、河津裕昭厩舎)が、1月19日にJRA中山競馬場で行われた京成杯G�Vを快勝した。

 同馬は、昨年11月の東京スポーツ杯2歳ステークスG�V(JRA東京)で2着、12月の朝日杯フューチュリティステークスG�T(JRA中山)で7着と、それぞれ敗れていたが、この日は中団待機から鋭く脚を伸ばし、2着に2馬身の差をつけて完勝。3度目の挑戦で、見事JRA芝重賞のタイトルを手にした。
 なお、地方所属馬によるJRAの芝重賞制覇は、2007年の函館2歳ステークスを勝ったハートオブクィーン(北海道)以来。

 今後は春のクラシック戦線での活躍、そして地方所属馬による初のJRA芝G�T制覇が期待される。

【河津裕昭調教師のコメント】(川崎競馬リリース資料より抜粋)
「今は京成杯が終わり、ホッとしています。皐月賞、ダービーなどクラシックを見据え、これからが勝負だと思います。夢も大きく広がってきたので、これまで以上に精一杯頑張ります。ファンの皆様方の応援のほど、よろしくお願いします。」


◇川崎競馬公式HP


写真:森澤志津雄(いちかんぽ)