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10月19日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

高額な賞金でもあり、夏前から各陣営から「ここが目標」という話が多々聞かれた。昨年は全国で最も早い9月下旬に実施されたが、今年は約1カ月(2開催)遅くなった。その分で台頭が遅れがちな牡馬の好走にも期待したいものだが、現実は夏場までにトップクラス好走の牝馬が中心に。ここまで重賞2つ、認定戦1つ、準重賞1つが行われたものの、最も参考になるのはトライアルだった8月27日の石川テレビ杯。北海道からの転入初戦2頭が金沢デビューの認定勝ち無敗馬を上回ってワンツーという結果だった。前開催1組を見ても、2頭が優勢は間違いない。焦点はこれまでより先行タイプが増える展開に各馬がどう対応するかだ。

本命

エムティパル

道営の1000m未勝利戦を好タイムで逃げ切った直後の転入初戦・石川テレビ杯は完敗の3馬身差2着だが、当時は気性的に手探り段階で追い切りなしの臨戦、控える競馬も初めて。態勢を立て直しての前走は離れ3番手から先に抜け出したショウガマッタナシをキッチリ差し切り、高速馬場とはいえ時計も優秀。手の内に入ってきて、我慢を教え込んできた成果が出つつある中でのビバロジータと再戦。馬体の良さ・進境の大きさ・勝ち方を思うと、こちらの方により魅力を感じる。極端に揉まれ込んだり、内にササったりする難しさを出さなければ楽しみ。

対抗

ビバロジータ

道営でフレッシュチャレンジ勝ちの馬が転入は異例と言えるが、転入初戦の石川テレビ杯は逃げて後続を完封、期待通りの3馬身差完勝。準重賞の裏番組的な2組に連戦して当地2戦2勝。その後はここに備えて再三追い切りも消化してきた。不安を挙げるならゲートの駐立が悪い点、そして中間のテンションが高かったり、追い切りが促されながらだったりする気性的な若さ。ただ、併走の最終追い切りは普通に動けているように調整過程は全く心配なく、むしろ体つきが良くなって映るくらい。スタートを決められるか、未対戦の先行馬が加わっての展開に対応できるかに尽きる。

単穴

ショウガマッタナシ

新馬~認定戦まで4戦4勝で迎えた石川テレビ杯で道営出身2頭に完敗。次走・くろゆり賞もエムザックドリームに敗れ、意気消沈しないかを懸念したが、レース間隔を少し開けての前走は自ら早目に動いてエムザックを潰して先頭と持ち直したし、エムティパルに差されたものの3/4差なら負けて強しとも言える。これまで自然と前の方で競馬していたものの、小柄でもタフで、センスと根性も非凡だけに、おそらく先行馬が増えても自在に対応できる。他が勝ちを意識すればするほど本馬の強味が生きてきそう。疲れさえ残っていなければ上記2頭と決定的な差まではないと見る。

連穴

ダンナイ

エムザックドリーム

フェルナンダ

有力馬以外の快走があるとすれば上昇余地の大きい牡馬で、該当するのはダンナイ。当初の内ラチに寄っていく若さも解消に向かっているし、今回の追い切りも更に成長を感じさせる動きに。くろゆり賞での約1秒差は必ずや詰まる。当初より成長は疑いないエムザックドリームも前走は出負けして余裕のない逃げになり4着に敗れたが、デキが落ちたわけではないし、1400mに戻ってポンと行けるようだと巻き返す余地はある。休養明けを叩いて距離2度目の前走で進展を見せたフェルナンダも潜在能力は高く、更に動ける可能性あり。

提供 競馬カナザワ 大井 明洋

注記

当ページの情報は、10月19日(土)17時現在のものです。
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