予想情報

COMING SOON

{{ race.name }}の予想情報は、
11月3日(日)18時頃に公開予定です。

注記

当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

2歳戦のJRA認定競走は九州ジュニアチャンピオン、カペラ賞に続いて3度目となる。どの馬も賞金が大きいだけに、このレースに対する意気込みやローテーションなどを大事にして、調整過程も非常に熱心な陣営も多い。来年度の3歳3冠クラシック路線に向けても、貴重な1戦となるのは確か。まだ脚質が定まっていない馬や、キッカケを掴めていないなど、経験を積みつつ伸びて行く馬もこれからいるだろう。現時点では2歳馬の中で、一歩抜けた走りで存在感をアピールしているのが、牝馬のミトノドリーム。デビューから圧巻の内容で、牡馬顔負けのポテンシャルの高さを披露している。馬体の造りや、立ち回りの上手さなどからも、今後の重賞路線で活躍が楽しみな馬。今の力の要る馬場も向くだろうし、今回もどんなパフォーマンスを見せてくれるか。

本命

ミトノドリーム

新馬戦を上位人気に応えて圧勝し、その後は一旦休養へ。続く2走目は久々と距離延長、それにいきなり重賞と課題も多かったが、このレースはひと捲りで楽勝した。あまりゲートは上手な方ではないが、デビューから2戦2勝とポテンシャルは相当だし、次元の違う脚力も目を引く。今年の2歳馬の中でもトップクラスの逸材だし、2歳離れした気性とメンタルからも、まだまだ伸びしろは大きい。どこまで強くなるのか楽しみな1頭だし、このメンバーでも主役を張れそう。ここに向けて乗り込み自体も入念で、引き続き好ムードが漂う。3連勝に期待したい。

対抗

ポリスヴィーグル

新馬戦を好位から一気に差し切り、次走のデネブ特別を逃げて圧勝し2連勝。次走の九州ジュニアチャンピオンで、勝ち馬のミトノドリームにアッサリと千切られてしまったが、カペラ賞は内が深い力の要る馬場でも、展開を味方につけて逃げ切った。体力も付いてきて、今度は距離短縮で再び前にも行けそうな構成。好枠生かした立ち回りで道中をスムーズに運べれば、好勝負に持ち込める可能性もある。中間も乗り込み自体は順調だったし、展開的には有利さもありそうなところ。対抗一番手に評価。

単穴

ルチル

新馬戦を快勝し、その後は休養を挟んで、キャリア2戦目となるカペラ賞で再始動。その前走はスッと好位置確保すると、序盤からゆったりとしたペースでスローで流れた。結果的に逃げた勝ち馬の展開になり押し切られたが、最後はしっかりと脚伸ばしてきたし、久々にしては及第点の内容だったと言える。稽古でも本来の動きにはなかったが、この中間は本数もこなして、躍動感に溢れる動きを披露。門別競馬場で活躍するシルトプレの半弟で、この馬も動きや馬っぷりからも能力は感じるし、世代屈指の素質馬である事は間違いない。叩いた上積みは十分に見込める動きだったし、初めての揉まれる競馬にも動じなかった強い気性を持っているのも強調材料。今後の活躍に注目していきたい。

連穴

ムーンオブザエース

ダイメイヒロイン

アオイノユメ

ムーンオブザエースは暑さの影響もあって夏場は休養していたが、復帰戦となる前走は出遅れて最後方からとなるも、豪快に伸びてきて2着と存在感は十分にアピールした。この馬も素質を感じる1頭だし、気性面が成長して器用さが出てくればもっともっと強くなる。休み明けを叩いて前進が見込めるし、このメンバー構成でも上位圏内に警戒したい。ダイメイヒロインは距離短縮と再度外枠はプラスになる。スピードは良いもの持っているし、ここでも好位置取りは可能な構成。同型多彩でペースが重要だが、楽に運べれば巻き返し狙えそう。アオイノユメは暑さ疲れも取れ、徐々に本調子に近付いている。カペラ賞のキレ味なら、今回の顔ぶれでも軽くは扱えないし、この馬まで抑えておきたい。

提供 馬物語 永瀬 将尚

注記

当ページの情報は、11月3日(日)17時現在のものです。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。