予想情報

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9月16日(水)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

準重賞としての歴史は長いが、重賞に格上げされて7回目。舞台は大井競馬場の1,400mで行われるが、第2回から4回までは1,200mで実施されてきた。第1回の勝ち馬が後に東京ダービーを制したアランバローズ。第3回の勝ち馬リベイクフルシティは今年に入って南関東の重賞2勝。今年の顔ぶれは出走12頭中、7頭が前走で勝利しての参戦。過去の勝ち馬を見渡しても、第5回のランベリー(前走3着)を除く5頭が前走勝利からの連勝。勢いが大事なレースでもある。

本命

パープルフォッグ

デビュー戦は1,200mで時計の出易い馬場状態だったとはいえ、後続に3秒差をつけて楽勝。続く2戦目は1,400mに距離を延ばしてきたが、ここでも楽にハナを奪って1秒差。走りに余裕もあり、まだ伸びシロはありそう。ただし、砂を被って競馬をしたことがないため、行けなかった時の不安はあるが、中間の追い切りでは砂を被せて教育して圧巻の動きを披露。仕上がり面に不安はなく、持ち時計もメンバー中1番。タイトル奪取に向けて着々と態勢を整えている。

対抗

ケテンパッション

1,400mの新馬戦は後続に10馬身をつけて楽勝。勝ち時計の1分28秒0も優秀だったが、2戦目の1,200mで思わぬ敗戦を喫してしまった。ただし、1,600mに距離を延ばした前走で反撃なら2戦目の敗因は距離と割り切りたい。姉ケテンドリームは今年7月に兵庫サマークイーン賞で重賞制覇しており、姉の好走に続けるか同馬の走りにも注目が集まる。今回はデビュー戦以来の1,400mだが、1,600mで勝利した前走の経験は今回に繋がるはず。距離替わりでも内枠を利して先行するとみればマークは外せない1頭。

単穴

ユウユウヴィオラ

ハイセイコー記念3着、戸塚記念2着の同厩の兄ユウユウスキーは1,600mで1勝、1,800mで2勝と長目の距離に適性。同馬のデビュー戦は1,400mだったが、道中から仕掛け通しの追走。しかし、直線でエンジンが掛かると外から差し切り。前走も同じような展開で5馬身差の2着という内容だったが、持ち時計の更新には成功した。距離はもう少しあった方が良さそうで前残りの展開になると厳しいが、重賞でペースアップする可能性があり流れ次第では台頭もありそうだ。

連穴

ケンブラック

キョウエイアカギ

コーミズピエール

グレーヌドスタール

△筆頭はデビューから3戦2勝のケンブラック。1,200m、1,400mと距離を延ばして連勝しており、約3ヵ月のブランク明けだが、追い切りの内容は良好。キョウエイアカギはデビュー戦でケンブラックに先着。前走でケテンパッションに先着しているのも強調できる材料だが、舞台が1,400mに替わっており2走前の内容からも距離の克服が条件。デビュー2連勝のコーミズピエールもマークしておきたいが、相手強化と展開面からおさえまで。前が速くなるとグレーヌドスタールの末脚が炸裂。1,200mで連勝中のシャークリングもマークしておきたい。

提供 ケイシュウNEWS 藤田 裕之

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当ページの情報は、9月16日(水)17時現在のものです。
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