セルアウトクラウド
1000mの新馬戦を1分0秒9で大差勝ち。続くリリーカップは更に時計を詰めて59秒5で重賞初制覇。1200mに距離が延びたフルールカップでは余力を残して後続に5馬身差。良馬場にもかかわらず1分13秒6の好タイムでの勝利なのだから、この馬のスピードは間違いなく全国レベルと言っていい。牡馬の一線級が相手でも1200mなら不安は皆無、今回も豪快な走りを見せて大目標であるエーデルワイス賞に進む。
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9月30日(水)18時頃に公開予定です。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。
今年で4回目を迎えるネクストスター門別。過去3年の連対馬6頭中、5頭がそれまでに今回と同じ1200mの重賞で3着以内の成績を残していた。キャリアの浅い2歳馬だけに同距離重賞での好走実績はかなり重要と言えるだろう。唯一、条件にはまらなかったのは昨年優勝したスペシャルチャンスだが、スーパーフレッシュチャレンジ競走と1200mのウィナーズチャレンジ競走で勝利。門別では10割連対と底を見せていなかった。これぐらい実力がある馬が出走してくれば、重賞で好走歴がなくても上位進出は可能と見るが、今年は該当する馬が見当たらない。ならばフルールカップを優勝したセルアウトクラウド、栄冠賞を優勝したダブルゲーム、栄冠賞2着のコパノシチリア、サッポロクラシックカップ3着、フルールカップ3着のラビリンスティアラが狙い目になりそう。
1000mの新馬戦を1分0秒9で大差勝ち。続くリリーカップは更に時計を詰めて59秒5で重賞初制覇。1200mに距離が延びたフルールカップでは余力を残して後続に5馬身差。良馬場にもかかわらず1分13秒6の好タイムでの勝利なのだから、この馬のスピードは間違いなく全国レベルと言っていい。牡馬の一線級が相手でも1200mなら不安は皆無、今回も豪快な走りを見せて大目標であるエーデルワイス賞に進む。
サッポロクラシックカップは2番枠から逃げる展開となり、後続の目標にされる厳しいレース。さすがに直線で一杯になってしまったが、それでも掲示板を外さなかったところはこの馬の地力の高さだろう。新馬戦→栄冠賞を連勝したように今年の2歳牡馬の中ではトップクラスの実力馬。2週続けて坂路で35秒台を出すなど稽古の質も今までとは違う。ここは前走の汚名返上に期待。
前走は芝のクローバー賞に挑戦して6着。惜しくも掲示板確保とはいかなかったが、それでも初距離の1500mで中央勢を相手に先手を取ったように、栄冠賞で見せたスピードは伊達ではなかった。今回は4戦して4着以下なしの地元戦。9月28日の坂路調教で自己ベストの35秒2を出したようにデキは文句なし。相手は強化されたが、経験豊富な1200m戦なら上位争いに食い込んでいい。
ラビリンスティアラは札幌のすずらん賞で小差5着。芝でも通用することをを証明したが、門別でも6戦してすべて3着以内に入っているようにこの安定感は信頼できる。鞍上はフルールカップ(3着)で手綱を取った岩手の山本政聡騎手。同馬との相性もいいし、ここも自分の立ち回りができれば馬券圏内へ。アペリティーヴォはウィナーズチャレンジ4競走で2勝目をマーク。ここまで3戦2勝で栄冠賞4着の実績は軽視できない。中間の坂路調教でも軽快な動きを見せていたし、今のデキなら連下で押さえたい。穴は強敵相手のサッポロクラシックカップでダブルゲームに先着したマッドシークレット。
当ページの情報は、9月30日(水)17時現在のものです。
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