ルースアグレッシブ
21年はノブレスノアが3着、22年はヒーローコールが優勝、23年はライゾマティクスが2着。浦和・小久保智厩舎は、このレースとの相性が良く、今年はこの馬を出走させる。ノブレスノア、ヒーローコールと同じように、若武者賞を勝利しての参戦ということで、理想的なステップを踏んできた。その若武者賞が、積極的に逃げて後続を完封する非の打ちどころがない勝ちっぷり。着差を考えればマイルに延びても押し切れるだろう。現時点における完成度の高さを買って本命としたい。
{{ race.name }}の予想情報は、
10月13日(火)18時頃に公開予定です。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。
昨年の優勝馬ベストグリーン、3着馬ゼーロスが2026年にダートグレードレースを勝利。過去には後に京浜盃を勝つサントノーレもここで優勝しており、出世レースと位置付けることができる。過去5年の傾向を見ると、トライアルである若武者賞を使ってきた組が毎年、3着以内に好走している(昨年は中止)。また、3着以内に入った15頭中14頭が2勝以上を挙げており、同じく14頭がキャリア2~5戦で鎌倉記念に出走してきた。経験の浅い馬や、勝ち星の少ない馬は割り引いて考えたい。23年以外は連勝馬が最低1頭は馬券対象となっており、無敗でここへ駒を進めてきたタイプはマークしておくべき。
21年はノブレスノアが3着、22年はヒーローコールが優勝、23年はライゾマティクスが2着。浦和・小久保智厩舎は、このレースとの相性が良く、今年はこの馬を出走させる。ノブレスノア、ヒーローコールと同じように、若武者賞を勝利しての参戦ということで、理想的なステップを踏んできた。その若武者賞が、積極的に逃げて後続を完封する非の打ちどころがない勝ちっぷり。着差を考えればマイルに延びても押し切れるだろう。現時点における完成度の高さを買って本命としたい。
ルースアグレッシブをルーキーズサマーカップで斥けたのがこの馬。後続に1秒2差をつけてマークした勝ちタイム1分27秒7は歴代最速の数字であり、卓越した先行力は大きな武器と言える。前走では逆に大きな差をつけられたものの、初距離、初コース、道中のペースを考えれば2着でも価値があり、評価を落とす必要はない。中間の攻め気配は上向きで体調アップは間違いなし。コース2度目で◎を徹底マークする競馬ができれば勝機が巡ってくるかも。
兄は現南関東A1のオピニオンリーダー。6歳になった今年もオープン特別を勝つなど活躍を続けているが、同馬の2歳時の戦績は4戦2勝、2着2回。仕上がりが早い上に、成長力もある母系だ。この馬も2着に2秒4、1秒9差をつけて連勝と、兄に負けず劣らずのスケールを感じさせる。5頭立て、6頭立てのレースしか経験しておらず、頭数が増えて他場に遠征と楽観できない条件下ではあるが、2戦無敗の勝負強さは軽視できず、スムーズに折り合いがつけば3連勝の目も生まれてくる。
ブラフキャッチはデータ上、狙いづらい1勝馬だが、近2年、ともに連に絡んでいるモズアスコットの産駒。若武者賞3着の内容もまずまずで4番手に指名する。ナイトムーブは2走前の勝ちっぷりが鮮烈だっただけに、前走4着はイメージが悪い。ただ、当日、良馬場なら巻き返す可能性は十分にある。シゲキングは新馬戦がインパクト大。2戦2勝と未だ底を割っていないし、絶好枠からロスなく運べると大駆けもあり得る。ブエンディアはジリジリと末を伸ばしてくるタイプで、マイルへの延長は追い風になるはず。前がやりあった際の穴候補で押さえたい。
当ページの情報は、10月13日(火)17時現在のものです。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。