予想情報

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11月2日(土)18時頃に公開予定です。

注記

当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

グランダムシリーズに組み込まれた2012年以降の地区別成績は道営6勝、岩手4勝、浦和1勝。昨年は道営から3頭が出走して3着までを独占。3~4着の着差は7馬身あり、完全な道営馬3頭の競馬だった。2021年から左回りの盛岡にコースが替わり、昨年からは施行時期も早まったことでエーデルワイス賞(Jpn3)組の出走もなくなったが、2年前のフジラプンツェル、4年前のゴールデンヒーラーのような牡馬相手に重賞を勝っているような地元馬がいるとき以外は道営勢が席巻しているレースだ。

本命

エイシンナデシコ

デビューからここまで2・1・4・9・7・2・2着。目につくのは何といっても3戦目の伝統の出世レース・栄冠賞(門別1200m)4着。好位の外々で踏ん張って流れ込んだものだが、勝ったベラジオゼロはもちろん、2着のウィルオレオールは今週の地方全国交流・平和賞(船橋1600m)を勝ち、3着のゼロアワーはただいま牝馬重賞を3連勝中と、今年もレースレベルは非常に高かった。ここ2走はオープンで連続2着とまとめており、半兄には現中央オープンで、この距離のすばるステークスを勝っているテーオーステルスがいる。ワンターンの1400mが合う血筋。

対抗

ヴィルミーキスミー

デビューからここまで4・3・6・1・1・5・3着。7月に1000mの未勝利→アタックチャレンジを連勝して軌道にの乗ると、続くフルールカップ(門別1200m)をゼロアワーの5着にまとめ、そして前走は園田プリンセスカップ(園田1400m)に遠征。同じ道営の無敗馬・リオンダリーナには5馬身離されたが、中団から外を伸びて2着争いを演じての3着と健闘してきた。道営勢では唯一この距離を経験し、長距離輸送をこなしてきたのは大きな強みになりそう。

単穴

リコーシュペル

デビューからここまで5・3・3・3・4・1・1・1着。デビュー当初は先行して詰め切れないレースが続いていたが、9月5日の未勝利(門別1200m)を皮切りに、3組(門別1000m)→ウィナーズチャレンジ(7)(門別1200m)と逃げて3連勝を記録。ここにきてスピードに磨きがかかっている。現状、先手が理想形なのかははっきりしないが、外目の枠の今回は無理にハナを主張しなくてもよさそうな枠順。何より勢いが魅力。

連穴

ハッピータレイア

スティールブライト

ラポジート

道営のハッピータレイアは2012年の優駿スプリント(大井1200m)の2着馬・コウヨウタレイアの仔。道営馬5頭の中で唯一JRA認定を獲得していないが、デビューからここまで2・2・1・3・3・1・3着とまったく崩れておらず、相手なりに走れるタイプ。前走は初めて上級認定競走・ウィナーズチャレンジ(7)(門別1200m)に出走。前記・リコーシュペルの2番手からクビ+1馬身の3着にまとめている。今回は流れに乗りやすい外枠で、やはり手堅いレースを見せてくれそうだ。道営のスティールブライトはデビューからここまで2・1・8・4・6・3・10・5着。2戦目のアタックチャレンジ(門別1000m)で快速・ハーフブルーの逃げを3番手から抜け出して快勝している素質馬。その後はずっと重賞~上級認定とトップ級で走り、結果が出ていないが、一昨年にフローラルカップ→リリーカップと連勝し、エーデルワイス賞(Jpn3)でも1番人気(→競走中止)に支持されたスティールグレイスの半妹と血統的な筋は通っており、きっかけひとつで走ってきても不思議ない素材と思われる。地元・岩手のラポジートはデビューからここまで1・1・7・1・6着。2度の大敗はともに盛岡1400mの競馬で最内枠。ハイラップの先行争いになったものと敗因ははっきりしている。前々走のビギナーズカップ(水沢1400m)では3角先頭の非常に強い競馬で快勝しており、素質は十分。強力な道営馬を相手に道中気分よく行けるかが焦点になる。

提供 栄冠 内山 達明

注記

当ページの情報は、11月2日(土)17時現在のものです。
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