予想情報

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10月11日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

グランダムジャパン2歳シーズンとして行われた2021年を除く過去8回は北海道5勝(2着7回)。残り3勝は金沢馬で当時無敗ヤマミダンスとショウガタップリ、道営1勝後に転入マナバレンシア。その他の馬券圏内は2019年2着の佐賀ミスカゴシマ、2022年3着の兵庫カタラの2頭だけ。北海道馬に太刀打ちできるのは後にも活躍する馬だけということだが、今年は北海道からの参戦なし。また、日程的に不可能だった昨年と違い、好走率の高かった園田プリンセスCから参戦も可能に。ただ、そちらも兵庫馬・川崎馬で決着、北海道4頭は5着以下だった。認定もしくはオープン勝ちある北海道勢が強かった重賞も、様相が違う今年は予想が難しい。

本命

スプリンガフォート

道営時は1000m重賞でもハナを切ったほどだが、認定アタック(2戦目の門別1000m)・川崎移籍後2戦目の前走1500mの2勝は逃げて直線二枚腰。一介のスピードだけで勝負する馬ではなさそう。前々走は競ってきた相手が大敗したのだから、むしろ3着なら頑張った方、走破時計も翌日のサラサチャレンジ(1組で4着)より速い。その園田プリンセスC2着の僚馬には併走追い切りでも手応えで上回っており、むしろ走力は上かも。現在の所属は違えど道営認定勝ちは例年の勝ち馬と同等の実績、逃げ有利の当地馬場にもマッチ。長距離輸送さえクリアすれば押し切れると見た。

対抗

ココキュンキュン

1400mでの崩れは5頭立てスローペースで折り合いを欠いた前々走(4着)だけ。2列目の真ん中で我慢させ、4角で外に出して直線は真ん中からサラサチャレンジを交わして堂々と抜け出した園田プリンセスCは上々の勝ち方だったが、頓挫明けだったとの話。調教時計3本マークと元気一杯で順調な今回は更に動ける可能性すらありそう。初の遠征だが、普段も西脇から競馬なら輸送時間の長さはともかく馬運車には慣れている。昨今の当地は内枠有利。前走の感じなら1枠からのレース運びも問題ないはずで、100m延長も関係ない。当日に平常心さえ欠かなければ好勝負に。

単穴

グリーゼ

道営からの転入初戦。5月14日1100mの認定フレッシュチャレンジ勝ち(外2番手)後はオープンで苦戦も、後に重賞好走の強敵。最後方ままの栄冠賞後は1ヵ月以上間隔を取って距離を延ばし、1700m2度目の前走は内から直線一旦先頭に立った3着と内容アップ。まだ伸びしろを残す走りで、豊富な距離経験も強味。当地入り後も均整が取れていて馬っぷり良く映るし、適度に丸味もある体つきでもあって追い切り2本と十分に攻められた。実績や経験値を考えても他地区馬に見劣ることはあるまい。敗戦時のような反応の悪さを見せずに外枠からの展開に対応できれば勝利も十分。

連穴

サラサチャレンジ

カミノメノルカ

リュシエンヌ

川崎のサラサチャレンジは、3走前3着は勝ち馬が無敗で先日の重賞勝ちと相手が悪く、前々走は砂を被る展開で4着も、前走・園田プリンセスC2着はスタート遅めも外から先団→3角で先頭に立ち、勝ち馬に大きくは見劣らない内容。右回りと遠征は2度目+吉原騎手で更に前進も。穴候補は地元の素質馬2頭。カミノメノルカは当初から非凡な末脚。開催中止明けの前々走こそ前付けで案外も、差しに戻した前走は前残りペースでも直線1頭だけ目立つ伸び。前が甘くなれば面白い。リュシエンヌは新馬900m勝ち時計は世代ナンバー1。その後3着・7着は順調と言えない過程、問題なく臨める中1週で変わる可能性あり。

提供 競馬カナザワ 大井 明洋

注記

当ページの情報は、10月11日(土)17時現在のものです。
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