予想情報

COMING SOON

{{ race.name }}の予想情報は、
9月16日(水)18時頃に公開予定です。

注記

当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

1999年に特別戦として創設され、2005年以降は重賞として行われている兵庫の2歳牝馬限定重賞。2010年以降は、同年に設立されたGRANDAME-JAPAN2歳シーズンの開幕戦としてシリーズに組み込まれ、大晦日の大井競馬場で開催される東京2歳優駿牝馬へと連なる戦いの始まりを告げるレースになった。なお、直近10年で5勝を挙げている北海道勢や1勝がある南関東勢が今年は不在。地元兵庫の素質ある牝馬たちの争いに、唯一の遠征となる愛知のエンジェルリングが割って入れるかが注目のポイントになりそうだ。

本命

バドラ

門別からの転入2戦目となる同馬。4月のフレッシュチャレンジでは競走除外となり、5月頭で初出走を迎えると、1000m戦ながら後続に1秒もの差をつける快勝。続く日本で最初の2歳重賞・栄冠賞でも3着と素質を見せると、その後に兵庫へ移籍。8月末に行われたオープン戦を転入初戦に選択すると、初めての馬場、初めての距離をものともせずに7馬身差の圧勝劇を演じて見せた。過去3戦すべて別の鞍上で成績を残しているだけに、ここでの背替わりも心配無用。ここは堂々の主役候補だ。

対抗

ゴッズフェイヴリト

初出走は7月頭の820m戦。スタート直後からしっかりと折り合いを見せ、道中3番手からゴール前鋭い伸び脚で差し切ってデビュー勝ちを収めた。続くアッパートライでは向正面で捲って進出する形で追い上げ、直線で後続を突き放して快勝。1400mという距離への対応もあっさりとこなして見せた。前走は2着に敗れデビューからの連勝が止まったものの、直線で前が塞がり何度か切り返す形になったのが着差に表れた形。いずれのレースも好内容で能力は上位で間違いなし、逆転があるとすればこの馬か。

単穴

ペリドット

初出走は先週水曜日の820m戦。若干スタートでは出負けしたものの、二の脚の速さでこれをカバー。しっかり2番手につけると、圧倒的人気を背負って逃げ粘る前の馬をあっさり交わして4馬身差の快勝。発馬や道中の折り合いを見る限り、距離延はプラスに働くと見て良さそうだし、経験の浅さが未知の魅力にに感じられるタイプ。意欲の連闘で出走してきた辺り、この馬を軽視するのは禁物だろう。

連穴

ニネンツキグミ

エンジェルリング

ベルディエス

ニネンツキグミは8月末の初出走で逃げての2着だったが、番手追走から36秒台の上りで駆け抜けた勝ち馬が強すぎた感も。ピッタリマークを受ける形でも崩れず、むしろ食い下がる場面を見せていただけに、距離延長かつ既勝利馬相手になるここでも十分上位争いが可能。唯一の遠征組となるエンジェルリングは向正面で一気に進出、そのまま止まることなく押し切った2走前の内容が強烈。距離は問題なし、前走の敗因は不良馬場と明白。14年ぶりの東海勢勝利の可能性を秘めている。未勝利戦でメンバー問わず馬券絡みを続けているベルディエスも、上位が縺れるようなら争いに加わってくる可能性を一考したい。

提供 競馬ブック 伊東祐弥

注記

当ページの情報は、9月16日(水)17時現在のものです。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。