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10月3日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

グランダムジャパン2歳シーズンとして行われた過去9回(2021年を除く)は北海道勢が5勝・2着7回と断然の好成績、兵庫馬が勝った昨年は出走馬なしだっただけ。それ以外の金沢馬3勝は当時無敗ヤマミダンスとショウガタップリ、道営1勝後に転入マナバレンシア。南関東勢やその他の地区は馬券圏内も数回しかない。レベルの高い北海道馬に太刀打ちできるのは後にも活躍する馬だけということ。ただ、今年は地元の無敗馬や重賞好走馬などが参戦せず。好走率の高い園田プリンセスCからの参戦もなし。認定戦もしくはオープン勝ちのある北海道勢が強いという傾向通り4頭の争いという見解。ただ、順序付けに関しては少々難しさはある。

◎ 本命
枠
番

クリームパン

厳しい先行争いを経験しつつ力を付けてきたかの3戦目の初勝利、そして次走の認定アタック勝ち。重賞も1周競馬1600mも初だった前走フローラルカップで最先着4着はこれまで好走の最前列に行けなくても大バテせず、距離・立ち回りにメドが立った点で収穫は大きいレースだったはず。上昇度の点も魅力だが、有力馬の外という枠の並びも厳しい展開も避けられそうで、砂の深い所を走らずに済んで有利に運べそう。初の長距離輸送をクリアできるかだけ。

○ 対抗
枠
番

エルダーフラワー

4月の認定フレッシュチャレンジを1分00秒9の好時計で逃げ切り。その後2戦で僚馬ロゼットリボンに先着を許したのは、スタートで大きくつまずいたのと、先行して苦しい展開になったことで敗因はハッキリ。ひと息入れた後だった前々走フルールカップで差しに転換して強敵揃いでも4着にまとめ、初距離の前走フローラルカップは大外から詰めて5着と、差す競馬も板に付いてきた。能力は高そうな馬体で伸びしろを見込め、勝利を十分意識しての参戦だろう。

▲ 単穴
枠
番

ロゼットリボン

1000mのフレッシュチャレンジ→1200mとデビュー連勝。特に2戦目のウイナーズチャレンジ1は控える競馬から伸びて僚馬エルダーフラワーに勝って、後の重賞好走馬にも先着と、素質の高さは疑いなく、他馬に見劣ることはない。ただ、重賞での入着近辺止まりはともかく、1600mに距離が延びた前走でイン3番手から早々に怪しくなった点が気になるところ。100m短縮する分はプラスだとは思うが、好走の鍵は輸送してのテンション・折り合いなど気性面だろう。

△ 連穴
枠
番

エンジェルボヌール

枠
番

モンサンマナオラナ

枠
番

ムーンスプライト

エンジェルボヌールは新馬戦で負かした相手が1頭しか勝ち上がっておらず、前々走4着時の3着ベラジオクロエが金沢転入初戦勝ち1500m1.40.8だった点を懸念するが、JRA芝挑戦後レース間隔を開けての態勢、距離適性次第では快走もあり得る。大井のモンサンマナオラナは2コーナーで前の馬が落馬もあった初の1700m前走2着はマズマズ。その経験で北海道勢にどう立ち向かうかだ。金沢転入初戦ムーンスプライトは前走10着がクリームパンと大きな差、体形と追い切りの動きから短距離向きに思える点がどうかも、道営でフレッシュチャレンジ勝ちだけに通用の素質あり。

提供 競馬カナザワ 大井 明洋

注記

当ページの情報は、10月3日(土)17時現在のものです。
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