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4月4日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

年度替わりの一発目に実施される地方全国交流となる3歳牝馬重賞、ル・プランタン賞がいよいよ開催される。距離は例年通り1800m。2021年のトゥルスウィーが勝ってから近4年は遠征馬がこのレースを制している。今年は高知からトサノデイジー、川崎からはミスティライズと有力馬がエントリーしているが、当地の2・3歳戦の重賞を総なめにし、阪神のチューリップ賞GⅡでも善戦したサキドリトッケンの名がある。今回は佐賀勢が実力的にもやや優勢な感はあるし、5年ぶりとなる当地所属馬が優勝する可能性も。

本命

サキドリトッケン

新馬戦の900m戦はスピード負けして惜敗の2着だったが、次走の1300m戦で初勝利を挙げた。2歳戦の初重賞となる九州ジュニアチャンピオンで重賞初制覇すると、ネクストスター佐賀、カペラ賞、フォーマルハウト賞、花吹雪賞と牡馬混合戦も含めて5連勝と2・3歳の重賞をコンプリート。挑んだ中央遠征のチューリップ賞GⅡでは、出遅れ最後方から上がり3位タイをマークして、勝ち馬から0秒6差と善戦。牝馬だが牡馬顔負けの相当な爆発力を持っており、佐賀の現役世代最強馬と言っても過言ではない。遠征後でも一切ダメージを感じない元気一杯な追い切りも消化。勝つ態勢は十分に整っている。

対抗

トサノデイジー

昨年の9月にデビュー。新馬戦はインの重そうなところを付いて回ったが、直線はキレ負けして4着。続く2戦目は2番手追走から好展開に持ち込んで、直線は突き放す一方の圧勝劇。その後も掲示板を外さない安定ぶりで、前走の土佐春花賞は重賞初挑戦ながらも、出遅れ後方3番手からじわじわ追い上げてきて4着と好戦。距離は3走前に経験済みで、うまく対応もできていた。実績から見ても力的に遜色ないし、初めての輸送競馬がどう出るかだが、力発揮に支障がなければ有力な首位候補となる。

単穴

ミスティライズ

北海道の門別でデビュー戦を快勝すると、次走のJRA認定競走リリーカップは36秒5の上がり最速をマークするも2着。3戦目となるフルールカップでも離された2着だったが、そこの勝ち馬は後のエーデルワイス賞の優勝馬だし、それを思えばなかなか健闘したと言える。エーデルワイス賞5着、ラブミーチャン記念で初めて掲示板を外したが、移籍した川崎でいきなり初戦を勝ち上がった内容は良かった。遠征競馬では馬体が減りやすい傾向にあり、佐賀までの長距離輸送がカギだが、うまくクリアして能力発揮できると大きな差はないところ。

連穴

マジックアロマ

テクノストロベリー

上位陣は強力だが、距離に不安は感じさせない走りを見せたマジックアロマの先行力は今回も警戒が必要。重賞初挑戦で相手は強くなるが、ここは先行型が少なくスンナリ主導権を握れそう。前回同様に序盤を楽なペースで運んで上がり勝負に持ち込めれば、再び粘り込める可能性はある。前回は出遅れが響き、かつスローな流れも響いたテクノストロベリーだが、花吹雪賞で4着確保した実力だし、展開の後押しがあると絡めないメンバーではない。出脚がもうひとつで後ろ目のポジションからにはなりそうだが、中盤辺りからレースが早めに動いて前が苦しくなると、上位に食い込める力は十分にある。この2頭まで押さえたい。

提供 馬物語 永瀬 将尚

注記

当ページの情報は、4月4日(土)17時現在のものです。
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