ティーズセラフ
道営2勝、南関東へ転じてからは勝ち鞍こそないが、ユングフラウ賞3着、桜花賞5着を含む(0-1-2-2)の成績なら実績的には十分だろう。地元では絶対女王のアンジュルナがいるので引き立て役に甘んじているが、ここに入れば力は一枚上という見立て。ただし、遠征競馬は今回が初めてだけに、長距離輸送を経て平常心で臨めるかが鍵に。道営時に1700mの経験もあるし、当日極端にイレ込んでいなければ主役の務めを果たしてくれるはず。
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4月8日(水)18時頃に公開予定です。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。
昨年のこのレースは遠征馬が2頭のみで、地元馬が1~3着を独占。1着コパノエミリア(5番人気)、2着エレインアスティ(1番人気)、3着ラガマフィンガール(3番人気)と順番が入れ替わり、3連単は2万620円の好配当となった。一昨年には3連単56万円超の高配当も飛び出しており、発展途上の3歳牝馬戦だけに波乱の余地は十分。今年は浦和のティーズセラフが中心で、遠征の成果が注目される。対する地元勢も実績馬が揃い、簡単には崩れない構え。その他の遠征馬も含め、全体的に拮抗した争いが見込まれる。
道営2勝、南関東へ転じてからは勝ち鞍こそないが、ユングフラウ賞3着、桜花賞5着を含む(0-1-2-2)の成績なら実績的には十分だろう。地元では絶対女王のアンジュルナがいるので引き立て役に甘んじているが、ここに入れば力は一枚上という見立て。ただし、遠征競馬は今回が初めてだけに、長距離輸送を経て平常心で臨めるかが鍵に。道営時に1700mの経験もあるし、当日極端にイレ込んでいなければ主役の務めを果たしてくれるはず。
初勝利まで4戦を要したが、正月戦で認定戦勝ちのあるナゴヤバシリを撃破。梅桜賞2着、スプリングカップ3着と準重賞、重賞でも上位争いを演じるまでに進化を遂げた。目下の課題は馬体面で、前走で405キロまで減った馬体の回復が鍵だが、ひと息入れた効果に期待といったところ。少なくともマイナス体重でなければこれまでと同様の走りは期待できるか。同舞台で3戦(1-1-1-0)している経験を生かして遠征馬に一矢を報いる構え。
9月に新馬戦を勝った後は放牧へ。馬体の成長という点ではひと息だが、だいぶ中身はしっかりした様子で、復帰後3走目で2勝目を挙げると、スプリングカップは5着。ただ、このレースはアクシデントがあって前半リズムを崩してしまった影響があった。前走の3歳1a組で0秒1差2着。1700mの適性は示した。主戦の今井騎手は他馬を選択したが、代打・渡邊騎手なら心強い。遠征馬もティーズセラフには一目置くが、その他となら遜色ない?
4番手はアンラコル。前走は発馬ひと息で位置を取りに行ったぶん折り合いを欠くことに。直線で弾け切れなかったのはその辺りが要因だろう。2度目の手綱となる望月騎手も同じ轍は踏まないはず。道中ピタリと折り合えば持ち前の末脚が怖い。これに続くのはナンゴクドリーム。年明けから1着、2着(ハナ差)、1着と変幻自在の立ち回りで勝ち上がってきた昇り馬だ。もう少し馬体に厚みが増せば決め手を強化できそう。現時点でも連争いなら十分か。もう1頭は兵庫のゴーゴーツヨシを挙げたい。まだ粗削りなレースぶりで、ハマれば一網打尽の決め手を秘めていそうだが、主戦の小牧太騎手が乗れないのが痛い。通称“持っている男”大畑雅章騎手なら一発長打が期待できるが、好凡走の落差は見ておかないと。
当ページの情報は、4月8日(水)17時現在のものです。
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