予想情報

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4月18日(土)18時頃に公開予定です。

注記

当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

グランダムシリーズの交流競走となった2010年以降の勝ち馬の所属地区は笠松→金沢→川崎→川崎→大井→名古屋→岩手→岩手→道営→川崎→浦和→道営→船橋→大井→川崎→大井。各地区まんべんなく勝っているが、直近8年に限ると南関東6勝、道営2勝。他地区からはしばらく勝ち馬が出ていない。また、浦和・桜花賞出走馬は過去8頭がこのレースに駒を進め、①③①②③②①④着。昨年もフリーダムが桜花賞10着から見事に巻き返して優勝しており、かなり信頼感のあるデータになっている。

本命

セイクリスティーナ

岩手生え抜きで9戦6勝。負けたのは発馬後手の新馬、そして交流のプリンセスC(盛岡1400m)3着、東京2歳優駿牝馬(大井1600m)5着。今季初戦となった前走のあやめ賞(水沢1400m)は3分3厘で持ったまま先頭。直線追って5馬身の圧勝劇。これでホームコースの水沢では4戦4勝。プリンセスCではトリップスの後塵を拝したが、その後大井で掲示板確保と、地力の高さを示しており、今度は雪辱を期す一戦。

対抗

トリップス

道営生え抜きで、岩手遠征は2度目。昨年のプリンセスカップ(盛岡1400m)は大外枠から抑え先行。自分のペースに持ち込み、4馬身差の快勝劇だった。その後はローレル賞(川崎1600m)に遠征し、強いアンジュルナには4馬身離されたが、やはり逃げて2着を確保している。前走の桜花賞(浦和1500m)6着はそれ以来の休み明けのうえ、内のアンジュルナに突っ張られての2番手。2角からは外から被せられてインの3番手。自分の競馬ができなかったものであり、着外もやむなしの感。逃げてしまえばグランダムシリーズ2勝目も夢ではない。

単穴

アップタウン

2022年の東京プリンセス賞3着など、主に牝馬重賞で活躍したレディオスターの半妹。門別の新馬戦以来勝ち星がないが、園田プリンセスカップ6着、ブルーバードカップ(JpnIII)6着、桜花賞7着など、大舞台で経験を積んできた。光るのは暮れの準重賞・セラフィナイト賞(大井1800m)3着。2列目インで折り合い、直線叩き合ってアワヤのシーンを作っており、右回りの一周競馬という今回の条件は合っていそうなムード。

連穴

パリスフォンテン

ファーマドール

スプリンガフォート

船橋のパリスフォンテンは12月デビューでまだ4戦のキャリア。②①②①着と連対を外していない。3戦目は中団から差す競馬、そして浦和に遠征した前走は逃げて指定交流勝ち。今回のメンバーではもっとも未知の魅力がある。ファーマドールは道営→大井。右回りの一周競馬はこれまで7戦して②①④①②⑭⑥着。ハイレベルの東京2歳優駿牝馬以外は崩れておらず、フォーマルハウト賞(佐賀1400m)2着と遠征競馬でも結果を出しており、この馬も今回は条件が合いそう。スプリンガフォートは道営→川崎。昨年はJRA認定のシャイニングトレジャー賞(川崎1500m)を逃げ切り、続く金沢シンデレラカップ(金沢1500m)でも逃げて3着に粘り込んでいる。今回は強力同型・トリップスがいるだけに、兼ね合いが鍵になりそうだ。

提供 栄冠 内山 達明

注記

当ページの情報は、4月18日(土)17時現在のものです。
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