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7月9日(木)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

グランダム・ジャパン古馬秋シーズン第2戦目。2010年に全国交流競走となってからは他地区馬10勝、地元馬が6勝。他地区馬10勝の所属別内訳は東海・金沢・高知が3勝ずつ。南関東勢は2013年からの参戦なのと、本競走と同じ時期に行われる門別ノースクイーンCへ有力馬が分散することもあってか、1勝のみ。ただし2着には8回きている。昨年は兵庫所属ヴィーリヤが制して5年ぶりに地元勢がVを奪還した。◎が並ぶような傑出馬こそ見当たらないが、粒ぞろいで、上位はどの馬にもチャンスがありそう。

本命

コパノエミリア

3歳交流グレード競走で連対したこともある名古屋の女傑。牡馬相手のレースで少し成績を落としていた時期もあったが、前々走の兵庫女王盃(JpnⅢ)はペースアップのタイミングで前が壁になってしまうロスがありながら5着、地方勢の中では2番目の入線を果たすと、前走の金沢・お松の方賞では3角最後方から差し切り勝ち。復活をアピールした。これまで重賞を4勝しているが、そのうち2勝が園田で挙げており、馬場適性は証明済み。脚質にも幅があるし、牝馬限定かつ地方馬同士の交流戦なら中心視が妥当だろう。

対抗

サノノエスポ

昨年11月にJRA3勝クラスから現在の高知へ移籍。今年2月のレジーナディンヴェルノ賞で連対し、4月の佐賀ヴィーナスカップでは今回も対戦するヴィーリヤ、キミノハートを抑えて重賞初制覇を達成した。準重賞の前走・御畳瀬特別では、JRAリステッド勝ち馬やグレード競走勝ち馬ら強豪牡馬が揃うなか紅一点。2番手から2周目3コーナーで先頭に立つと、そのまま後続を完封。最後に少し詰め寄られたが、馬にダメージを残さぬ勝ち方をしようとした分で、実際にはまだまだ余裕があった。ここも先行押し切りを狙う。

単穴

ヴィーリヤ

JRAから転入後無傷の6連勝を果たし、その余勢を駆って本競走に挑戦した昨年は、番手競馬でレースを運び直線半ばで先頭に立つと、そこから後続を4馬身離して完勝。夏の女王の座に輝いた。折り合いに課題があって伸びきれないレースも少なくないが、大崩れはしていないし、2走前の佐賀ヴィーナスカップでは勝ち馬サノノエスポを凌ぐ勢いある末脚を披露。前走は勝ち馬の作る速いペースを深追いしたのが堪えた感じだし、陣営のお話からも度外視が利く。地の利を生かしてライバルを一蹴し、史上4頭目の連覇達成なるか。

連穴

ラヴィアン

エスカティア

ケテンドリーム

ラヴィアンは昨年このレースで4着。縦長の展開のなかシッカリ脚を伸ばして、最後は2着馬と同タイムだった。今年4月の兵庫女王盃(JpnⅢ)では向正面から外めを回る形で一気に上昇。地方所属馬最先着(4着)を果たした。休み明けの前回を叩いてすべてが上向いているようだし、末脚の生きる流れになれば。エスカティアは昨年ののじぎく賞で逃げて2着。秋には川崎・ロジータ記念でも2着している。前走は殿り負けでも、半年ぶりの休養明け+馬体重大幅増と敗因ハッキリ。叩き一変を警戒。ケテンドリームは昨年末の東京シンデレラマイルで小差4着。大井A2で牡馬相手に大崩れしていないあたりからも、牝馬同士なら上位の力を持っているとみていい。初の他場遠征でも。

提供 競馬ブック 西依 龍宏

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当ページの情報は、7月9日(木)17時現在のものです。
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