ゼロアワー
2歳時にフルールカップ、フローラルカップ、ブロッサムカップ、3歳時にフロイラインカップ、グランシャリオクイーンズと、ここまで門別の牝馬重賞で5勝をマーク。中でも昨年のノースクイーンカップ優勝馬サンオークレアを破ったグランシャリオクイーンズの勝利は大きく、同馬の地力の高さを改めて示すものだった。前走のヒダカソウカップは勝ち馬より4キロ重い斤量を背負って頭差2着。1番人気で敗れはしたが、内容的には勝ちに等しかった。今回はその勝ち馬とは斤量差が詰まったし、再度56キロなら不安はない。4歳トップ牝馬の力を信頼して本命に推す。