予想情報

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8月10日(月)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

勝ち馬・出走馬のグランダムジャパン古馬シーズン優勝が過去7頭いるように、ポイント争いの要所とも言えるレース。全国交流の過去15回(地元限定2021年除く)、地元馬は1勝・3着5回と苦戦。遠征勢は大井4勝・川崎1勝・兵庫4勝・笠松2勝・道営2勝・高知1勝。近年は南関東勢(特に大井)の3着内率が高い。遠征馬が4頭と少なくなっても例年よりハイレベルな顔ぶれなのは、秋にJBCが金沢で実施、レディスクラシックを見据えて同舞台を経験させる意味合いが強い。まず注目は地方の牝馬トップレベルと見る南関東2頭、それに高知で無傷の7連勝馬、兵庫サマークイーン賞の勝ち馬、金沢転入後連勝馬がどこまで迫れるかが焦点。

本命

ホーリーグレイル

11月の園田1400m楠賞を馬ゴミから最内を突いて勝ったことで覚醒したのか、年末には初の古馬重賞・東京シンデレラマイルを圧巻の強さで勝利、その4着がケテンドリーム、6着プラウドフレールで、問題にしなかった。今年3戦は勝てていないものの、3走前5着と前走4着はJRA馬が相手のダートグレードで仕方なく、1番人気の前々走しらさぎ賞4着は浦和コースでは不利な大外枠が敗因。金沢1500mは舞台としては何ら問題なく思えるし、本馬の重賞3勝時に騎乗していた好相性の矢野騎手は金沢で騎乗経験も豊富。先行勢を見ながら自在に運べる点も大きな強味。

対抗

プラウドフレール

東京2歳優駿牝馬→ユングフラウ賞→桜花賞(浦和1500m・2着ホーリーグレイル)と重賞3連勝で東京プリンセス賞は1番人気(5着)。その後はJRA馬相手でも関東オークス3着、休養後10月の地元・船橋1800mマリーンカップを逃げ切り勝ち。ここまでの走りなら断然の実績。JBCレディスクラシック最下位の後は、地方馬同士で東京シンデレラマイル6着、そして休養明けで牡馬相手とはいえ前々走9着と案外。ただ、JRA馬相手に前走は次に繋がる果敢な競馬はできた。元々は同期ホーリーグレイルを上回っていたダートグレード勝ち馬。先行争い・デキ次第で復権十分。

単穴

スカンジナビア

5歳の春にJRA2勝クラス・ダート1800mで3着・2着(ブリンカーとシャドーロール着用)後は不振で昨年秋に高知入りするとC3から7戦7勝、直近は牝馬準重賞を連勝。JRA時からフワっとしたり、やめたりする気性がネックだっただけに、地方で気を抜かせないハイラップ逃げがこの馬には合っている感が強い。前走3着シンリンゲンカイが4月の浦和しらさぎ賞5着でホーリーグレイルとクビ差。物差しとしては少々乱暴だが南関東勢に見劣らないという見方もできる。高知が馬場改修で直前に追い切れず、真夏の長距離輸送、同型強化など、厳しい点を克服できれば。

連穴

ルージュミラージュ

ケテンドリーム

JRA2勝クラスから4歳春という異例の早期に転入して好時計連勝、同距離で前走は牝馬重賞を制したルージュミラージュは、ここも含めたグランダムジャパン路線・秋のJBCも見据えた金沢移籍だったはず。未知の強敵相手になるが、真夏だけに地の利も大きく、スムーズに2~3番手で競馬できれば面白くなる。前走・兵庫サマークイーン賞は初の距離・遠征で重賞制覇のケテンドリームは昨夏に3連勝で出世した経緯も思うと今が最も走れる時かも。昨年末の東京シンデレラマイル4着も道中スムーズだったら、もう少しやれた内容。戦績的に適距離は前走より今回でもある。

提供 競馬カナザワ 大井 明洋

注記

当ページの情報は、8月10日(月)17時現在のものです。
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