予想情報

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8月29日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

1908年に輸入された小岩井農場の基礎牝馬を冠した、岩手競馬伝統の牝馬限定戦最高峰レース。グランダムシリーズの交流競走となった2010年以降の勝ち馬の所属地区は岩手→道営→道営→道営→船橋→道営→道営→道営→道営→大井→川崎→浦和→大井→大井→岩手→大井。かつては道営勢が強かったが、同じ2000mの牝馬限定戦・ブリーダーズゴールドカップ(Jpn3)との兼ね合いで近年は遠征自体が少なく、今年も出走馬はゼロ。一昨年に地元のミニアチュールが一矢報いた以外は南関東勢が中心の競馬となっている。

本命

ライトピラー

中央では11戦して未勝利に終わったが、兵庫に転じて18戦10勝、2着3回、3着3回、4着2回と本格化。まだオープン馬というわけではないが、底を見せていない。初の重賞挑戦となった前々走の兵庫サマークイーン賞(園田1700m)は中団から直線脚を伸ばしての4着。勝ったのが大井のケテンドリーム、2着が高知のサノノエスポ、3着が名古屋のコパノエミリアと、上位陣はみな全国区の実力牝馬だけに悪くない。今回は初の長距離遠征、そして中央時以来の左回りとなるが、小回りの園田では脚を余している印象もあるだけに、盛岡でどれだけの脚を使ってくるか注目したい存在。

対抗

ヘニータイフーン

中央ダート4勝の元オープン馬。実力の片鱗を見せたのが昨年10月の船橋移籍初戦。千葉ダートマイル(船橋1600m)で牡馬の実力馬・アランバローズを直線鋭く伸びて差し切っている。その後、暮れの東京シンデレラマイル(大井1600m)3着、前々走のしらさぎ賞(浦和1400m)6着でも直線脚を伸ばしており、直線長い盛岡で末脚を存分に発揮してくれそう。

単穴

ラブラブパイロ

夏はノースクイーンC(門別1800m)からこの競走が既定路線というお馴染みの存在。一昨年は門別で重賞初制覇を飾り、このレースはミニアチュールの2着、昨年は門別2着からこのレースはローリエフレイバーの3着。今年の門別はチャチャハツゴウにまんまと逃げ切られたが、後方から長くいい脚を使って3着を確保。得意とするこの2レースでは常に見せ場を作っており、今年も好レースが期待できそうだ。

連穴

シンメルーブス

チャチャハツゴウ

ローリエフレイバー

ツーシャドー

浦和のシンメルーブスは3歳時に2100mの関東オークス(Jpn2)で4着。その後この2年間で4勝をマークし、その内訳は浦和2000mで2勝、門別1800m、川崎2000mで各1勝。長い距離を非常に得意としている。放牧明けの前走は2勝クラス交流で南関東勢最先着の4着。叩かれた今回は上積みも期待できる。川崎のチャチャハツゴウは初の長距離遠征となった前走のノースクイーンC(門別1800m)を大外枠から逃げ切り勝ち。昨秋にはロジータ記念(川崎2100m)で2番手から4着の記録があり、盛岡の2000mという条件も悪くない。大井のローリエフレイバーは前年覇者。今年2月のレジーナディンヴェルノ賞(高知1900m)勝ちを積み上げ、地方全国交流の重賞4勝という実力馬。昨年の盛岡、そして前々走の高知も大外枠からの勝利で、全8勝がすべて外目の枠からの勝利で、勝ちパターンははっきりしている。今年も大外枠を引き当てており、連覇も夢ではない。

提供 栄冠 内山 達明

注記

当ページの情報は、8月29日(土)17時現在のものです。
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