ライトピラー
中央では11戦して未勝利に終わったが、兵庫に転じて18戦10勝、2着3回、3着3回、4着2回と本格化。まだオープン馬というわけではないが、底を見せていない。初の重賞挑戦となった前々走の兵庫サマークイーン賞(園田1700m)は中団から直線脚を伸ばしての4着。勝ったのが大井のケテンドリーム、2着が高知のサノノエスポ、3着が名古屋のコパノエミリアと、上位陣はみな全国区の実力牝馬だけに悪くない。今回は初の長距離遠征、そして中央時以来の左回りとなるが、小回りの園田では脚を余している印象もあるだけに、盛岡でどれだけの脚を使ってくるか注目したい存在。