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2月18日(水)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

一昨年にグランダムジャパンシリーズ・古馬春シーズンの一環として新設されたこのブルーリボンマイル。今年で3回目を迎えるが、第1回は大井のグレースルビー、第2回は兵庫のヒメツルイチモンジと他地区からの遠征勢が連覇中。今年は浦和からマテリアルガール、兵庫からヴィーリヤとスマートアンバー、高知からシンリンゲンカイ、佐賀からソイジャガーと4地区から実力馬が参戦。中でも前走、重賞・コウノトリ賞で5馬身差の圧勝を演じたスマートアンバーは中央3勝の実績からも有力な1頭。迎え撃つ東海公営勢も門別で重賞5勝の実績を誇るゼロアワー、昨年重賞2勝、メキメキと地力をつけたエイシンジョルトなど実力馬揃い。今年は地元勢からも目が離せない。

本命

スマートアンバー

中央で3勝を挙げ、3勝クラスでも2着がある実力馬。2走前に兵庫転入初戦を快勝すると、続く前走のコウノトリ賞もサッと先手を奪ってマイペースに持ち込み2着に5馬身差をつける圧勝劇。1200mで1勝、1400mで2勝を挙げた中央時の実績からみて、1870mの前走から1600mに距離が短縮するのは大歓迎だ。また、兵庫では逃げて連勝しているが、中央では好位や中団からしっかりした末脚が使えていた馬。ここは快速馬揃いの一戦になったが、どんな展開でも対応できる可能性は高く、連勝中の勢いを素直に信じてみたい。

対抗

ヴィーリヤ

中央では2戦して6着が最高だったが、昨年2月に兵庫に転じてからは無傷の7連勝で重賞・兵庫サマークイーン賞を制覇。ラヴィアンを筆頭に豪華な顔ぶれだった当時のメンバーを考えると、全国交流のこのメンバーに入っても通用する素質があることは間違いない。前走は7着に崩れたが、約4カ月ぶりだったし、道中は折り合いを欠いて競馬にならなかった。距離が短縮したし、先行馬揃いでペースが上がりそうなここは折り合いもつきやすいはず。ハナに固執するタイプでもないし、自分のリズムですんなり先行できるようならガラリ一変があって当然だ。

単穴

ゼロアワー

門別でデビューして2歳時にフルールC、フローラルC、ブロッサムCと重賞3勝。3歳の昨年もフロイラインC、グランシャリオクイーンズ勝ちと重賞での実績はメンバー中でも屈指。笠松転入初戦となった前走ではこのレースのトライアルを中団から差し切り地力の高さをアピール。ただ、前走が20キロ減の440キロ。「なかなかカイ食いが旺盛になってこない」と、まだ陣営のトーンは上がってこないぶん3番手の評価としたが、直前の動きを見る限り前走程度の気配は維持している。これ以上の大幅な馬体減さえなければ地力を発揮できるはず。

連穴

マテリアルガール

ソイジャガー

エイシンジョルト

上位陣を追うグループも多士済々。浦和のマテリアルガールはまだ重賞勝ちこそないものの、南関東のオープンで上位常連の地力の持ち主。4走前のJBCレディスクラシックでは地方馬最先着と地力は互角以上だ。佐賀のソイジャガーは4歳という若さが魅力。中央では未勝利に終わったが、佐賀に転じてからは6戦5勝2着1回。2走前には3歳重賞・ロータスクラウン賞を勝つなどこのメンバー中でも屈指の昇り馬と言える存在だ。笠松・エイシンジョルトは昨年重賞を2勝。ここ2走は内枠続きで逃げざるを得ない展開が続いているだけで気配は決して悪くない。7枠からすんなり先行できれば1600mでも大駆け可能とみる。

提供 競馬エース 竹中 嘉康

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当ページの情報は、2月18日(水)17時現在のものです。
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