ラヴィアン
今年は高知のベラトリックス特別、兵庫のコウトノリ賞勝ち馬が、いずれも笠松ブルーリボンマイルへ出走。このコウノトリ賞で上がり最速の2着だったのがこの馬。年齢を重ねても脚力は衰える事なく、冬場に強いのも特徴のひとつ。昨年一番人気に推されながら3着に敗れたレース。今年は忘れ物を取りにリベンジVを狙う。
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2月21日(土)18時頃に公開予定です。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。
2024年にグランダム・ジャパン古馬春シーズンの創設に合わせて新設された、高知競馬唯一の牝馬重賞。第1回はミニョン号が制し、掲示板全て地元勢が独占したが、昨年は兵庫サンオークレア号が外捲りを決めて一矢報いる格好。過去2年ともTRと位置付けされたレースで負けた組が本番で巻き返す流れとなっており、今年は両レースとも勝ち馬が不在。馬券内候補が多くなりそうなのが自然だろう。
今年は高知のベラトリックス特別、兵庫のコウトノリ賞勝ち馬が、いずれも笠松ブルーリボンマイルへ出走。このコウノトリ賞で上がり最速の2着だったのがこの馬。年齢を重ねても脚力は衰える事なく、冬場に強いのも特徴のひとつ。昨年一番人気に推されながら3着に敗れたレース。今年は忘れ物を取りにリベンジVを狙う。
2、3、4歳時に各々重賞タイトルを1つずつ獲得。揉まれない形の時に勝負強さが際立ち、明確な個性あり。昨年の重賞勝ちは盛岡でマークしており、完全内弁慶という訳でもないだろう。鞍上野畑騎手は、今年高知で新人王争覇戦を制し、第40代の勝者に。大井からの刺客が虎視眈々と一発を目論む。
名古屋と浦和で計7勝。転入後は比較的正攻法の競馬にこだわっていたが、前走は出遅れが意図的ではないにしろ、道中最後方追走から差し切りを決める収穫ある勝ち方。更なる距離延長もこなせる希望は見えただろうし、血統的にもいとこにファンダム等がいる活躍馬を出す一族だけに、侮れない部分も。
サノノエスポは昨年12月、牡馬相手の準重賞を飾った経歴あり。距離延長のここはベラトリックス特別5着以上の結果が見込める。キミノハートは昨年の西日本3歳優駿2着で高知の馬場を経験済み。先行しての残り目には注意が必要。ベラトリックス特別で休み明けながら2着に好走したドライブアウェイに、同レース4着アプサラーも良いリズムを維持。ここらの地元馬が穴候補に。
当ページの情報は、2月21日(土)17時現在のものです。
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