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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

道営、岩手の持ち回り開催で2年目の今年は岩手・水沢1400mでの戦い。小回りツーターンへの器用さと強靭な先行力が求められるコース設定だが昨年の門別開催ではオール北海道による戦い、今年は岩手vs道営へと様相が一変してより難解な一戦となった。道営勢からは昨年のネクストスター門別を制したミラクルヴォイスを筆頭に交流重賞などで好走してきた精鋭6頭が参戦。岩手勢もネクストスター盛岡を制した後は英気を養いつつ成長を待ち、春のスプリングCで会心の逃走劇を演じたポマイカイが大将格として真っ向勝負に挑む構図。冬季オフを経てようやく動き出した北日本勢にとってこの時期らしからぬハイレベルの一戦。

本命

バリウィール

昨年初遠征の水沢・南部駒賞を制したが勝ち時計1.42.5は古馬B1より1秒以上速いハイレベルの走破時計。そこから1月の船橋・ブルーバードC6着だったがJRA勢相手に善戦と体質強化による逞しさが出た一戦で、差す形となっても僅差の戦いができたのは収穫だったはず。素質高い同郷の遠征馬とは未対決でも一度このコースを走った経験値が生かさせるだけに勝負付けが済んでいないとしてもそのアドバンテージで好勝負期待の素材。

対抗

ヴィグラスデイズ

通算11戦3勝とはいえ、これまで栄冠賞馬ベラジオゼロ、兵庫プリンセスC馬リオンダリーナ、兵庫ジュニアGP馬ハッピーマンなど相当強いメンバーと戦ってきた実績は無視できない。初のツーターン競馬となった前走ではJRA勢の上位一角を崩した4着とまだまだ奥のある才能を見せていたし、遠隔まで遠征しての結果だっただけに十分な評価をする必要がある。そこから今回は久々の一戦という点だけで対抗格も絶対能力に差はない。

単穴

ミラクルヴォイス

よもやの事故のため前走の南部駒賞を出走取消。今回陣営が一番の課題としている性格がナーバスという点で輸送がポイントになっているようだが、ネクストスター門別を完勝しているようにポテンシャルは相当高い素材。じっくり乗り込んで仕上がりに関しては何も問題ないという陣営、とにかくスムーズな輸送で当日どれだけ平常心でいられるかによるだろうが、まともならあっさり勝っても不思議はない。

連穴

ポマイカイ

マキシマムドライブ

ラヴェイ

地元の期待を一身に背負うポマイカイ、ハイラップでもラストまで踏ん張り通す勝負根性がセールスポイント。再びマークされる立場となりそうだが地の利、前走を叩いた上積みで好勝負に挑む。道営マキシマムドライブは近況芝向きと評価され、ここ2戦はJRA遠征でしっかり結果を出している。今回はダート、その適性に差が出るかどうかだけだが秘める素質は他馬に比べても何ら遜色ないレベル。もう一頭の地元ラヴェイ、ここに入れば小粒感は否めないが昨年の南部駒賞時に比べれば成長した跡があり、展開さえハマれば一角崩し。

提供 栄冠 千田 正明

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当ページの情報は、4月5日(土)17時現在のものです。
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