予想情報

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4月9日(水)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

ダート競馬の競走体系整備に伴い、3歳のダート短距離路線は兵庫チャンピオンシップを頂点としてネクスター競走が各地で行わることになり、ネクストスター東日本は浦和、川崎、船橋の3競馬場の持ち回りとして行われ、昨年は川崎競馬1400mで行われてギガース(船橋)が優勝した。今年は3月19日に浦和競馬場1400mで行われる予定だったが、馬場コンディション不良のため開催が取り止めとなり、4月10日に昨年に引き続き川崎競馬場1400mで行われることになった。他のネクストスター(北日本、中日本、西日本)競走は各ブロック内での交流戦となるが、ネクストスター東日本は地方全国交流戦として行われる。しかし、今年は他地区からの参戦はなく、全頭南関東所属馬となる。昨年の優勝馬ギガースは兵庫チャンピオンシップでは5着だったが、地元の若潮スプリントを制し、優駿スプリント2着、楠賞3着、古馬相手の船橋記念で3着と結果を残している。今後の短距離界を牽引する存在が産まれる可能性があり、注目の1戦だ。

本命

ガバナビリティー

7月の新馬戦(船橋1000m)を圧勝し、距離が一気に1600mに延びた2戦目はアッカーマンに敗れたが2着を確保。3戦目で挑んだ平和賞は2番手から直線抜け出したが、ゴール前ウィルオレオールに差されて2着に惜敗。次走チバテレ盃は1700mを克服して完勝。前走のニューイヤーカップは、前半競る形になって勝ったホーリーグレイルにあっさり交わされたが、最後まで渋太く粘って2着を確保。デビューから5戦して2勝、2着3回。重賞では2戦して2着2回。あの新馬戦の内容から短距離適性は高く、休み明けではあるが、ネクストスター東日本がここにスライドした分更に乗り込めている。

対抗

プリムスパールス

7月の新馬戦(船橋1000m)戦では、スタートを決めて先手を奪うと、直線は持ったままで後続を引き離し、ゴール前だけ追って2着馬に2.2秒差をつけて圧勝。次走は大井に遠征してゴールドジュニアに挑戦したが、新馬戦とは一変して12頭立ての12着に惨敗。距離延長、初めてのナイター競馬に初めての右回り、初めての輸送競馬というのが影響したはず。その後は2連勝でジェムストーン賞を制しており、経験を積んでレース慣れしてきた印象。今回は休み明けで初コースという点は課題になるが、予定していたネクストスター東日本がここにスライドした分乗り込めており、更に仕上げは進んでいる。初コースに関しては何とも言えないが、大井に遠征してジェムストーン賞を勝ったのだから、もう輸送競馬の心配はない。血統的に距離は1400mまではこなせるので、相手は強化されるが勝ち負けできる器だ。

単穴

フィエレッツァ

ホッカイドウ競馬デビューで、新馬戦(門別1200m)を勝ったが、その後は勝ち切れず。しかし、重賞で5着が2回あり、短距離戦から長距離戦まで様々な条件を経験しているのは大きい。大井転入後は短距離戦を使って2戦2勝、着差以上に強い内容で軌道に乗った印象。今回も吉原寛人騎手を鞍上に迎えられたのは心強いし、小林分場(大井競馬場の千葉にあるトレセン)所属なので輸送は慣れているので、あとは左回り克服が課題になる。血統的には祖母がヴィクトワールピサの全妹で、アサクサデンエンとスウィフトカレントの半妹という良血で、更なる成長が期待できる。

連穴

ライトスリー

アッカーマン

シビックドリーム

ハセノブライアン

ライトスリーは、デビューから3連勝でルーキーズサマーカップを制し、2着以下に7馬身の差をつけた。骨折明けの前走は3着に敗れたが、叩いてピリッとしてくるはず。初コースは課題だが、血統的な魅力があり、一変する可能性はある。アッカーマンは、新馬戦快勝から3連勝。3連勝目の時にはガバナビリティーを破っている。その後は4戦して1勝で、ニューイヤーカップは3着までだったが距離短縮はプラス。シビックドリームは、ここ2戦はダートグレード競走に挑戦して結果を残せなかったが、ゴールドジュニア3着、ハイセイコー記念2着から力は互角。課題は多いが強敵相手に戦った経験がここに繋がるはず。ハセノブライアンは、ネクストスター東日本が取り止めになって地元の1200m戦を使って3着。早め先頭から押し切れなかったが、悲観する内容ではない。連闘策で要注意だ。

提供 勝馬 山形 宗久

注記

当ページの情報は、4月9日(水)17時現在のものです。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。