予想情報

COMING SOON

{{ race.name }}の予想情報は、
3月11日(水)18時頃に公開予定です。

注記

当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

ダート競馬の競走体系整備に伴い、3歳のダート短距離路線は兵庫チャンピオンシップを頂点としてネクスター競走が各地で行わることになり、ネクストスター東日本は浦和、川崎、船橋の3競馬場の持ち回りとして行われ、第1回は川崎競馬1400mで行われてギガース(船橋)が優勝した。第2回は浦和競馬場1400mで行われる予定だったが、馬場コンディション不良のため開催が取り止めとなり、第1回に引き続き川崎競馬場1400mで行われガバナビリティー(船橋)が優勝した。他のネクストスター(北日本、中日本、西日本)競走は各ブロック内での交流戦となるが、ネクストスター東日本は地方全国交流戦として行われる。しかし、今年も昨年同様に他地区からの参戦はなく、全馬南関東馬となった。地元船橋から4頭、大井から3頭、浦和と川崎からそれぞれ1頭で計9頭立てとなった。頭数は一桁となったが、メンバー的には楽しみな馬が揃って難解。今後の短距離路線を占う上でも重要なレースで注目したい。

本命

バーバリオン

6月の新馬戦(大井1200m)を快勝し、その時の2着馬がその後3連勝でゴールドジュニアを制したゴーバディ。勝ちタイムの1分12秒9は優秀。休み明けの次走(大井1400m)は2着に敗れてしまったが、2番手から一旦抜け出し、デンテブリランテに差されてのもの。そのデンテブリランテはデビューから4戦目で、こちらは2戦目、それも休み明けだったのだから評価できる。ハイセイコー記念(大井1600m)は距離延長もあったし、初めての1周競馬だったこともあり8着に敗れたが、あれは度外視できる。休み明けを挟んだ前走(大井1200m)は2番手から抜け出す強い勝ち方で、そこを叩いた上積みも期待できる。道営時にリリーカップと園田プリンセスカップを制したリオンダリーナの全弟という血統的な魅力もあり、重賞制覇の期待がかかる。

対抗

ベイビークエスト

7月の新馬戦(大井1400m)では逃げて2着。一気に相手関係が上がった次走は7着に惨敗したが、休ませて立て直した3戦目は道中2番手を追走し、直線抜け出すと2着以下に7馬身の差をつけて快勝。それもゴール前は持ったままだった。しかし、その走破タイムが遅かったためか評価されず、ジェムストーン賞では16頭立ての8番人気。道中は逃げ馬の外につけ、直線の入り口では先頭に立ち、そのまま押し切って重賞制覇。2着のデンテブリランテも人気薄ではあったが、3着には鎌倉記念2着のハンデンドレイクなので決してレベルが低かった訳ではない。休み明けだが乗り込み量は豊富だし、前回の休み明けを快勝しているように鉄砲駆けするタイプ。

単穴

グルーヴィン

9月の新馬戦(浦和1400m)は3番手追走し、早め先頭から抜け出して2着以下に2秒の差をつけて圧勝し、2戦目(浦和1400m)は馬群で揉まれたが、向正面で外に出すと外からハナに並び掛けて直線抜け出して2連勝。後続馬の手応えを見ながらの快勝で、着差以上に強い内容。3戦目はテンに置かれ、向正面から一気に動いて結果差されてしまったが、あれは展開のアヤ。勝ったヤギリアイビスはその後ニューイヤーカップ2着、その比較からも評価できる。休み明けで馬体重25キロプラスの前走は早め先頭から押し切り、休ませて馬体も成長したが、操縦性も上がっていた。スタートが遅いので1200mで置かれる心配はあるが、潜在能力高くここで通用する器だ。

連穴

アトレーヴフェイス

デンテブリランテ

メイクセンス

アトレーヴフェイスは、デビューから4戦3勝2着1回の成績。勝った時は2着馬に1秒以上の差をつけてのもの。唯一の敗戦時も直線抜け出して差されたもので、勝ち馬の末脚に屈したが悲観する内容ではなかった。まだ底を見せていないし、やはり地元の利がある。デンテブリランテは、デビューから8戦して3勝。前述のとおりバーバリオンを破った実績があり、ジェムストーン賞ではベイビークエストの2着。ダートグレード競走で活躍したヒロシゲゴールドの半弟と血統的な魅力もある。メイクセンスは、デビューから6戦して3勝2着1回3着2回の成績。アトレーヴフェイスを差し切ったように、その末脚が魅力。快足馬が揃っているだけに、前で遣り合ってくれる流れになればこの馬の出番だ。

提供 勝馬 山形 宗久

注記

当ページの情報は、3月11日(水)17時現在のものです。
当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。