予想情報

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3月21日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

近畿・四国・九州地区交流、3歳スプリントシリーズの1400m戦。第1回は園田競馬場、第2回は佐賀競馬場で行われており、第3回の今年は高知競馬場で行われる。第1回の勝ち馬リケアサブル、第2回の勝ち馬ジュゲムーンはいずれも高知競馬の所属馬で、今年は地元での開催だけにここは地元勢中心となるだろう。遠征馬は兵庫からバウヴォーグ、佐賀からミッジーチャンプとワイズポーシャの3頭。兵庫勢は昨年2、3着と健闘しているが、やはり地元、特に土佐春花賞組が中心になりそうだ。

本命

カツテナイオイシサ

年末の新馬戦を1300m1分25秒7の好タイムで勝ち、デビュー3連勝。4戦目の土佐有楽特別は同きゅう舎、同馬主のクスダマの逃げ切りを許し2着に敗れたが、続く前走の土佐春花賞では連勝中のエンドレステイルをとらえ土を付ける殊勲の勝利を挙げた。中2週となるがカギになるのは馬体重。これ以上減るとなるとどうか。外枠は悪くないし、控える競馬も出来るだけにその点だけ。

対抗

エンドレステイル

新馬戦で1300m1分23秒台をマークし、一躍注目された。昨年10月に行われたネクストスター高知の勝ち馬。そのレースではクスダマに7馬身の差をつけての圧勝だった。ひと息入れた前走の土佐春花賞は注文通り逃げたものの、最後クビ差カツテナオイシサに敗れた。ひと叩きされたことで状態は間違いなく上向きで、前走からの上積みという点ではこちらの方が期待できる。鞍上は前走に引き続き吉原騎手が騎乗。

単穴

クスダマ

デビュー4戦連続2着の後、5戦目に待望の初勝利。そこから再び3戦連続2着と2歳時は勝ち味に遅い面はあったが、年が明けて土佐水木特別、土佐有楽特別と逃げて連勝。前走の土佐春花賞はエンドレステイル、カツテナイオイシサに続く3番人気に推されたが、中団からの競馬となり、最後は脚が止まった格好になった。最内から窮屈なレースを強いられたのも敗因だろう。今回は大外枠だけに自分のレースができそう。ただ本質的にはもう少し距離があった方が良さそうだ。

連穴

バウヴォーグ

ワイズポーシャ

昨年2・3着の兵庫勢は、今年バウヴォーグを送り出してきた。新子厩舎所属でバウチェイサーの全弟という血統。門別でデビューし、年末に兵庫移籍。今のところ人気先行といったところだが、姫路コースも合っていない印象。最内枠なら思い切って行く手も。佐賀のワイズポーシャも門別でデビューし、年末に佐賀へ移籍。移籍以降5戦して3勝2着2回と底を見せていないし、前走敗れたミッジーチャンプより1400mの適性ならこちらの方が上とみた。

提供 専門紙協会 事務局

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当ページの情報は、3月21日(土)17時現在のものです。
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