予想情報

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4月4日(土)18時頃に公開予定です。

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当ページの情報は、NARが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

レースの見どころ

道営~岩手の持ち回り開催としてスタートしたJRA重賞級認定競走。門別1200㍍を舞台に行われた第1回は岩手からの遠征はなく、全馬道営馬による競馬。優勝馬はストリーム。その後、笠松1400㍍の笠松グランプリを2連覇するなど、現在も全国区の活躍を見せている。水沢1400㍍で行われた昨年の第2回は道営からの遠征馬6頭が優勝馬・バリウィール以下、6着までを独占。地元・岩手勢は7~12着と惨敗を喫している。そして第3回の今回から施行場が水沢に固定された。

本命

ゴッドバロック

2歳時門別で6戦3勝。栄冠賞ではベストグリーンの、ネクストスター門別ではスペシャルチャンスの後塵を拝したが、それでもサッポロクラシックC、高額賞金の北海道2歳スプリントを制覇。その地力を示したのが前走の兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)2着。内枠ゆえ下げて後方からの競馬となったが、向正面からグングン上昇して、勝ったトウカイマシェリとゴール勝負に持ち込んだ。終始ロスのない立ち回りではあったが、初の一周競馬であの内容なら水沢でも十分に能力を発揮してくれそうだ。

対抗

ティーズアライト

2歳時に道営所属として8戦3勝。11月に盛岡1600㍍の交流重賞・南部駒賞に遠征して逃げ切り勝ちを収めている。その後、大井へ移籍して⑤④⑤着。好結果は出なかったが、先行力を武器に毎回見せ場を作っていた。今回は復帰戦。道営勢で冬場使われてきたのはこの馬だけであり、これは大きなアドバンテージ。すいすい逃がすと怖い存在に。

単穴

タケノルル

8月デビューでキャリアは今回のメンバーで最少の3戦。1100㍍のデビュー戦、1000㍍のオープンをともに水準以上の時計で連勝すると、エーデルワイス賞(Jpn3)に挑戦。結果は6着だったが、ほぼ出たなりの構えながら3番手。1~2着馬リュウノフライト、トウカイマシェリを追いかける形から、直線はさすがに息切れしたが、高いスピード能力を示す一戦となった。今回はキャリア3戦の身で初遠征、初の一周競馬。難しい条件だが、素質注目。

連穴

ジェイエルビット

アオノセカイ

テンエックス

岩手のジェイエルビットは2歳時8戦4勝。重賞は③⑥着。11月の南部駒賞は勝ったティーズアライトから1秒2だった。明けて今季初戦となった前走の3歳A級戦は3番手から自力で動き、直線入り口で先頭。そこから後続をぶっちぎって7馬身の圧勝。もともと雄大な馬格で期待の高かった馬だが、今シーズンはいよいよ本格化の気配。地元の期待馬はコレ。アオノセカイ、テンエックスは実績では他の道営勢に劣るが、これまで素質の片鱗を見せており、ひと冬越しての変わり身次第では侮れない存在に。

提供 栄冠 内山 達明

注記

当ページの情報は、4月4日(土)17時現在のものです。
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