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地方競馬の楽しみ方を
週替わりのコラムでご紹介!
MY STYLE COLUMN
22
COLUMN 22 2021.09.09
私の地方競馬の楽しみ方を教えます!
フリーアナウンサー 栗林さみ

「園田競馬場の、まぐろ専門店一八にはまた行ってみたいなあ。隅から隅までマグロづくし。まぐろカツ丼を食べたけど、味付けもふくめて絶品だったんだ。次はまぐろカツサンドか、まぐろカレーも食べてみたいなあ。食べながら店内のテレビを見て、のんびり馬券を検討するのも楽しかったし、常連さんともまた話したい」

フォルダに残っていた写真を見て、そんなことを思い出しました。
競馬場の楽しみといえばレース観戦が1番です。それ以外というと、食いしんぼうにとってはやっぱり、彩り豊かなその土地の食べ物をお腹いっぱいに食べることです。馬券が当たった分だけ食べられる、と考えるとモチベーションも上がります。
個人的には揚げ物が好きで、浦和競馬場でも食べられるまぐろカツ(こちらは串カツ)は、毎回必ず食べるようにしています。

そして、全国の競馬場にはそれぞれマスコットキャラクターがいて、競馬場に足を運ぶたびにキャラクターグッズを集めるというのも楽しいものです。キャラクター自身も個性的でかわいいですし、グッズもいろんな種類がありますよ。
ペンにファイルにぬいぐるみに……。わが家の棚は着々とグッズで埋まってきています。

全国のキャラクターの中で、次に欲しいなと思っているのは、“うまたせ!”君のグッズです。
足長のフォルムが印象的なうまたせ君ですが性格がとてもユニークで、大井競馬場で遭遇すると必ず個性的なリアクションをしてくれます。グリーンチャンネルのイベントでは放映中の画面をじーっと見ていて、呼びにきたウマタセーヌにひっぱられて去って行ったり(笑)。
長いお付き合いのはずなのに、そういえばまだうまたせ君のグッズは持っていないんです。今度TCKに行ける時にはグッズも買いたいですし、うまたせ君に「ひさしぶりー!」と言いたいです。

あとは、競馬場に行く楽しみといえば若手騎手たちの姿を見ることでしょうか。
2017年から開催されているヤングジョッキーズシリーズ。中央競馬と地方競馬の若手騎手たちが全国の競馬場で競い、今年は大井競馬場と中山競馬場でファイナルラウンドが行われます。
初年度から取材をしてきましたが、去年からは新型コロナウイルス感染症の影響で行けず、新人騎手の騎乗を見られないのが寂しい限りです。

パドックや検量前などで見られる若手騎手たちの素顔は、他のレースと比べてもリラックスして見えて、彼らをより応援したくなります。検量前で騎手たちの姿を見ることが出来ればベストですが、ウイナーズサークルや、検量前からウイナーズサークルに至るまでの動線を見るのも、騎手同士のやり取りを知ることが出来て好きです。

レース観戦でも、ぜひあなただけのとっておきのベストポジションを見つけてください。

  • 園田競馬場にある「まぐろ専門店一八」

  • 園田競馬場「そのたんshop」の前で

  • 2018年ヤングジョッキーズシリーズ・トライアルラウンド浦和のパドック。
    手前で騎乗しているのは藤田菜七子騎手。

《関連リンク》
そのだけいば・ひめじけいば(園田・姫路競馬)公式サイト
浦和競馬公式サイト
TCK 東京シティ競馬(大井競馬)公式サイト
2021ヤングジョッキーズシリーズ特設サイト
地方競馬情報サイト