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MY STYLE COLUMN
32
COLUMN 32 2021.11.18
三度の飯より競馬が好き!毎日楽しめる地方競馬は最高のレジャー!
お笑い 馬王。

今回のMYスタイル図鑑は、人なのに馬の王様、アンバサダーの馬王。でございます。

まず初めに皆さんにお断りしておきたいことがございます。
「MYスタイルって、まずもってしてお前誰やねん!」
ここで躓いてしまうと全く話が進まなくなってしまうので、いったん横に置いてお進みください(笑)

さて、皆さんは地方競馬をどのくらい遊びますか?
『三度の飯より競馬が好き』というフレーズの通り、私は365日競馬漬けの毎日を送っております。
主にワイド・三連複で馬券を当てていく、的中率重視派。
当たると言っても、三連単のような高配当が望めない馬券なんて買わないって?
重賞だけたまにやるよ!という人は、1レースに何万円も勝負できることでしょう。
しかし私にとって競馬は毎日の事!言うなればもはや修業(笑)
王を名乗ってはいても、毎レースで何万円も勝負できるほどの石油王ではないんです!
勝たなければ競馬が出来ず止まってしまう、地獄の自転車操業なんです!
じゃ、買うレースを絞ればいいって?

好きなんですよねぇ~競馬が!

命の次に大事なお金は賭けてはいけないが、
競馬はギャンブルではなくて、僕にとってはレジャー!
100円でも、1万円でも、必死に予想をして買う馬券のドキドキは一緒。
競馬を楽しむためにも馬券を当て続けなくてはならない!
それが…MYスタイル!

えーっと…スペースがだいぶ余ってしまったので、せっかくなので誰でも南関東競馬で的中率を上げられるコツみたいなものでもお話ししましょうか。←突然(笑)
各競馬場の特徴にどんな馬がフィットするのかを、知っているのと知らないのとでは雲泥の差!
ってことで、南関東4場の特徴を簡単に説明するとこうなります。

大井競馬場は内回り(直線約286m)と外回り(直線約386m)のコースがあり、特徴はコーナーがややきつい。
船橋競馬場は直線308m、特徴はスパイラルカーブ。
川崎競馬場は直線300m、特徴はコーナーが一番きつい。
浦和競馬場は直線220m、特徴はコーナーが丸い。

こうやって比べてみると大井はデカイですよねぇ。
なので、前走で大井の外回りを後ろからの競馬で勝ったような馬が、次走人気になって浦和に出走してきた時なんて…、届かず荒れる気配プンプンですよね。
同じように大井の外回りで先行して負けてしまった馬で、次走人気が落ちて浦和にでも出走しようもんなら、穴候補として絶対に買いたいところ!

このように、競馬場の特徴を把握しているだけで予想に厚みが出るんですよ。
船橋と川崎は直線こそ同じぐらいですが、コーナーの形態が全く違う!
船橋はスパイラルカーブと言って、ロングスパートが効きやすい形状になっています。
川崎はコーナーが4場中でもっともキツく、極端に言うとヘアピンカーブのような感じなので、エンジンのかかりが遅いような馬には厳しいコースになっています。
そのため、船橋で追い込みがハマった馬の次走が川崎だと買えないけど、大井外回りに出走してきたら買い!ってことです。
浦和で追い込んで届かず大きく負けてしまった馬の次走が船橋や大井の場合、穴で一考の余地あり!と見ることも出来ます。

このように、知れば知るほど…やればやるほど、地方競馬は断然面白くて辞められないのです!
皆さんも、こんなに楽しい地方競馬で僕と一緒にドキドキしてみませんか♪(笑)

※編集者注:
11月19日(金)より大井競馬場は世界唯一の左右両回りコースとなります!

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