私たち108期は7月24日に第1回技能審査(障害)を行いました。
それでは、技能審査の内容や様子、コメントを紹介します。
1番 猪田椋吾 タネマフタ号
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今回の技能審査では、真っ直ぐ障害に向かう事を課題にして走行しました。そして最初のコンビネーションでは、良い速歩で迎えたところが良かったです。まだまだ自分に足りていない所があるので頑張りたいです。
2番 鈴木 心覇 フィッシュダイブ号
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今回初めての障害の技能審査を行いました。練習では障害に対して斜めに入ってしまいましたが、本番では、馬場を目一杯使い障害に対して真っすぐ誘導する事が出来ましたが、まだ、随伴が遅く馬の力を出し切れていない所があったので、今後の課題にしていきます。
3番 落合 さくら ホウオウプライド号
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入所して初めての障害の技能審査だったので、とても緊張しました。障害に真っすぐ向かい、馬を前に出すことを意識して乗る事が出来ました。次の障害の技能審査では、高さが上がり、コースも難しくなると思うので、今回の技能審査で出来なかった事や自分の課題を訓練でできるようにして次回の技能審査に挑みたいです。
4番 東𠩤 涼翔 タネマフタ号
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とにかく馬の邪魔をしないように意識しました。初めて障害の経路をまわったので、緊張しましたが、上手く全てまわれて良かったです。序盤で、鐙が外れかけましたが、すぐに対処して立て直せたので良かったです。
5番 栁澤 蓮 タネマフタ号
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今回は障害の経路を初めて回りました。先跳びをしてしまったときがあったり、障害に真っすぐ向かえなかったりして、常に馬に助けられた技能審査でした。今後の訓練では馬を手の内に入れる事や、今後さらに障害の高さが上がるので先跳びをしないようにしっかりと待つことを意識して今後の訓練に励んでいきたいです。
6番 山𦚰 響貴 ライヨール号
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今回は初めての障害技能審査を行いました。緊張し馬の動きについて行く事が出来なくなっている所もありましたが、大きなミスなく経路を回れたので良かったです。
次回の技能審査に向けて今回出来なかったことを練習し、同じミスをしないように訓練に励んでいきたいです。
7番 服部 生 フィッシュダイブ号
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初めての障害技能審査で思っていたより緊張感がありましたが、練習での成果が発揮できたので良かったと思います。第2回障害技能審査は高さが上がるので気を引き締めて訓練に励もうと思います。
今回の担当は、猪田、鈴木でした!






