6月5日(金)に私たち109期は第1回技能審査(馬場)を行いました。
1番 加藤玲志
円運動の図形を定められたサイズで回ること、また蹄跡ではない部分で馬をまっすぐにコントロールして走らせることができました。改善点はペースが遅くなりすぎたことです。次の技能審査ではそこに気を付けて乗ります。
6番 新井太育
意識したことは、隅角を深く曲がることと、馬のコントロールです。
本番は馬を落ち着かせて経路を踏めましたが、駈歩のリズムが遅かったことが課題です。
2番 桑島 響喜
速歩運動の時は馬がしっかりと動いている中でハミを取ってくれてきれいに見せることができました。図形を確実に踏めたことが高得点につながったと思います。駈歩でもう一段階ギアを上げることが課題です。暑い中馬が頑張ってくれたのでよく褒めてあげたいです。
4番 岩田 虎侍郎
2か月間頑張ってきたことを全部出し、最後までやりきることができました。
特にポイントの手前から次の運動をすることを意識しました。現状に満足せず、1つでも上を目指して頑張りたいです。
3番 岸本 環己
練習の時よりもペアと良い間隔で経路を回ることができました。しがみついて乗っているだけになってしまったので、人の体の力を入れる場所、抜く場所を理解してバランスの変化で馬を動かせるようになりたいです。
12番 三浦 望愛
「人馬のバランスの調和」を目標として取り組み達成することができました。回転の際、自分のバランスが内側に倒れてしまう癖があり、そこを矯正しつつ来月の障害技能審査に向けて「人のバランスの整生」を目標として日々の訓練に励みたいと思います。
7番 岩部 光汰
馬をコントロールしながら無事に経路を回ってくることができました。
最後の斜め手前変換で馬の手前を変えられてしまったことが悪い点でした。最後のもったいないミスで負けて悔しかったので次は1位を取れるように頑張ります。
10番 小谷 華穂
審査を通して細かい部分の意識を高めることができました。騎坐のバランスや自分の意志で馬を制することはまだまだでしたが、今の自分の最大限を発揮することができたと思います。これからも1日1日成長できるよう騎乗していきます。
8番 服部 拳芯
準備運動で馬の頭頸が長いところでゆったり乗れ、本番でも速歩を急がせることなく乗れました。映像で振り返ってみて、図形は悪くなかったですが、自分が思っている以上に拳を下で使っていることに気が付きました。また、後肢が踏み込めていないこととペースが遅かったことが課題だと分かりました。
13番 飛鷹 聖斗
基本姿勢を維持してきれいに見せることを意識し、馬をコントロールして経路を回ることができました。隅角をしっかり通れなかったこと、テンポが遅かったことが課題です。もっと、シートを軽くバランスが取れたところで運動できるようになりたいです。
9番 山本 ゆず花
隅角、歩度の強弱、歩法の移行など、1つ1つのポイント地点を焦ることなく回ることができました。しかし、馬の意識が周りの状況に飲まれてしまったので、自分が乗っている馬の状況を理解し、良いところを引き出せるよう1鞍1鞍大切に乗っていきたいです。
11番 土方 楓
練習の時より元気よく動かすことができたものの、小さいことへの意識が足りず、得点につなげることができませんでした。これからは、強い意識をもって馬を誘導できるように訓練に取り組みます。
今回は沢山反省点が見つかったので、日々の訓練で改善できるように頑張ります。来月には第1回障害技能審査があるので、それに向けて訓練を頑張ります。
今回の担当は加藤・桑島でした。