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2026/07/02

【教養センター便り】108期 中間査閲

私たち108期は4月24日に中間査閲を行いました。各候補生のコメントと共にその模様をお伝えします。

1番 猪田 椋吾 エメラルムサシ号

今回の中間査閲では、初めて返し馬から発走、追い込みを行いました。返し馬から前進気勢を作れました。ゲート発進で鐙が脱げてしまいましたが、履き直しながら追うことが出来ました。追い込みも過去の追い込みよりも進歩していたと思うので、これからも競走姿勢を綺麗に保てるように取り組んでいきます。

2番 鈴木 心覇 トモジャハリーフ号

今回の中間査閲では、初めて発走から追い込みを行った時と比べ成長した姿を家族や調教師の先生に見せることが出来ました。ゲートでは少し出遅れてしまいましたが、コーナー手間には併せることが出来ました。直線の追い込み操作は最初の時よりも拳を前に出せたので今後は下半身を安定させ、上半身をもっと上手に使えるようにしていきたいです。

3番 落合 さくら キタノナデシコ号

今回の中間査閲では、発走から追い込み(3騎併走)をしました。3騎併走は初めてで、真ん中だったので、うまく併せられるか心配でした。ゲートから出て、途中までは併せることが出来ましたが、4コーナーで膨らんでしまいました。追い込み操作では、前よりうまく追うことが出来、家族に成長した姿を見せることが出来たので、良かったです。まだまだ課題が多くあるので、これからの訓練でなくしていけるようにします。

4番 東原 涼翔 リワードジョン号

最初はうまくゲートから出られましたが、道中はかなり抑えていました。直線ではうまく追えましたが、少し外によれてしまいました。もっと馬と合わせられる様にしていきたいです。

5番 栁澤 蓮 ハイワールド号

ゲートで出遅れてしまいましたが、その後追い出して併せることができました。追い込み操作に関しては、以前より拳が出るようにはなりましたが、自分の頭が動いてしまい、自分の下半身の弱さを実感しました。今回の中間査閲では、入所して1年が経ち成長した姿を家族に披露できて良かったと思います。

6番 山脇 響貴 リワードメラン号

今回の中間査閲では、併せることを意識しました。コーナーまでしっかり併せることができ、
直線では馬のリズムを崩すことなく追うことが出来ましたが、ステッキワークが全然できておらず、焦ってしまうことがありました。これからは、木馬などでムチの使い方を練習し馬の上でも冷静に使えるようにしていきたいです。

7番 服部 生 ハヤカゼ号

今回の中間査閲では、家族と調教師の先生に自分の成長した姿を見せることが出来ました。3騎の1番外で隣の馬に近づけて併走することが出来ました。最後の直線では自分の扶助操作で馬が伸びて今までで一番良い手ごたえを感じることが出来たので良かったです。

今回の担当は,108期 柳澤と服部でした。

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