水沢
2025年12/31(水) 16:50発走
水沢競馬場 ダ2,000m
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ファン投票上位馬10頭に競馬専門紙記者推薦馬2頭を加えた、大晦日恒例の岩手版・有馬記念。今年は6月のみちのく大賞典(水沢2000メートル)で激闘を演じたリケアカプチーノ、ヒロシクンの再戦が最大の見どころ。そして前走で北上川大賞典2連覇を達成したサクラトップキッド、前年覇者・ライアン、まだB1級の身ながら豪快なレースぶりで底を見せていないカナオールウェイズと、脇役陣の駒も揃った。
リケアカプチーノ
リケアカプチーノ
ファン投票第2位。今年の東北優駿(水沢2000メートル)を7馬身差で圧勝した3歳ナンバーワン。6月には今回と同舞台、同ハンデのみちのく大賞典で古馬相手に勝利。後続を大きく引き離してヒロシクンとの壮絶な一騎打ちをハナ差制した。秋には地方全国交流の北國王冠(金沢2600メートル)に遠征して小差の3着。前走の北上川大賞典(水沢2500メートル)こそサクラトップキッドの逃げ作戦の前に2着と敗れたが、こちらもスタミナ自慢のタイプ。引き続き古馬に2キロのハンデを貰えるのも有利な材料と言える。
ヒロシクン
ヒロシクン
ファン投票第1位。昨年そして今年と2年連続で重賞を3勝している実力逃げ馬。今年は赤松杯、シアンモア記念、青藍賞とマイル重賞ばかりだが、水沢2000メートルは昨年がみちのく大賞典を勝って、このレースが4着。そして今年のみちのく大賞典がハナ差の2着。昨年の桐花賞は同型・グランコージーがいて自分のペースで駆けられなかったもの。そしてリケアカプチーノにハナ差敗れた今年のみちのく大賞典は16キロ増の馬体がやや誤算だった感。小回りの水沢であれば2000メートルも十分にこなせる距離との印象。12月14日のトウケイニセイ記念(水沢1600メートル)が降雪による走路状況の悪化で競走取り止め。青写真と異なる臨戦過程となったが、今年はこれといった同型がおらず、この馬のマイペース逃げになる公算が高い。
サクラトップキッド
サクラトップキッド
ファン投票第4位。前走で岩手の最長距離重賞・北上川大賞典(水沢2500メートル)2連覇を達成した、現役屈指のステイヤー。7月のマーキュリーC(Jpn3)では追い込んで中央勢の一角を崩す4着に食い込んでいる。基本戦法は後方待機だが、昨年の北上川大賞典は2周目1角で一気に仕掛けての押し切り、今年の北上川大賞典ではテンから出しての奇襲的な逃げ切り。前々走の北國王冠でも道中仕掛けて先頭に立っており、かつてよりだいぶ機動力がついて、思い切ったレースが目に付く近況。今回はどのような作戦で来るのか、注目が集まる。
ライアン
カナオールウェイズ
ライアン
カナオールウェイズ
ライアンはファン投票第7位。言わずと知れた2022年の羽田盃(大井1800メートル)の2着馬であり、昨年のこのレースの優勝馬。中団から直線中を伸びて、クビ+ハナの接戦をモノにした。岩手に来てからはこの時期特有の渋った馬場を得意にしている印象があり、今年も目が離せない存在。 カナオールウェイズは競馬専門紙記者推薦(ファン投票第18位)。もとが芝2600メートルの中央2勝馬で、浦和2戦を経由して今夏に岩手に移籍。現在B1ランクの条件馬で、今回は大幅な相手強化となるが、中央ではオール芝キャリア。盛岡でも芝を主体に使われたため、ダートは浦和~岩手で5戦→①⑦①①①着のキャリアしかなく、まだ底が割れていない。今回、鞍上に迎えられた道営の小野楓馬騎手は今年、2歳牡馬・ベストグリーン、2歳牝馬・リュウノフライト、そして3冠馬・ソルジャーフィルドで重賞を勝ちまくっており、ここでどのような競馬を見せるのか、注目の惑星馬。
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