JRAネット投票発売レース 中山 GⅢ
2026年1/4(日) 15:45発走
JRA中山競馬場 芝2,000m
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中央競馬の正月開催を飾る名物ハンデ重賞。歴代の優勝馬には07年シャドウゲイト、15年ラブリーデイ、19年ウインブライトなど後のGI勝ち馬もおり、今後の古馬中距離戦線を占う意味でも重要な一戦。今年は、破竹の4連勝で挑む新星カネラフィーナ、昨春の新潟大賞典覇者シリウスコルトに加え、昨夏の巴賞をレコードで制したケイアイセナ、昨年の京成杯勝ち馬ニシノエージェントなど、4歳から8歳まで個性豊かな実力馬が集結した。ちなみに「午年」に行われた過去6回の中山金杯では、馬番「3」が2勝2着2回と好成績。今年の「3番」を引き当てるのはどの馬か、枠順にも注目したい。
リカンカブール
リカンカブール
2走前のオールカマーは勝負どころで動くに動けず、位置取りをズルズルと下げてしまうロス。前走の福島記念も直線で馬群に包まれてしまい、不完全燃焼の競馬に終わった。ただ、2戦ともに最後はしっかりと伸びてきており、一時のスランプは完全に脱した印象。昨年夏に施した去勢手術の効果が、ジワジワと出てきているのだろう。この中間もしっかりと稽古を積んでおり、陣営も「ここにきてどんどん調子が上がってきている」とポジティブなコメント。中山金杯は2年前に制した思い出のレース。切れ味に少し欠けるこの馬にとっては、週中の雨雪で湿った馬場も好材料。変わるなら今回と見た。
カネラフィーナ
カネラフィーナ
初勝利を挙げるまでに3戦を要したが、そこからは怒涛の4連勝で一気に出世街道に乗った。特に前走の新潟牝馬Sは、格上挑戦ながらミアネーロやエリカヴィータら重賞ウィナーを完封。その実力が重賞クラスであることを証明してみせた。中山芝2000mでは昨春のミモザ賞を好内容で制しており、コース替わりは問題なし。牝馬の中山金杯勝利は2001年カリスマサンオペラまで遡るが、そもそも牝馬の出走数が少ないレース。直近3年では、23年にクリノプレミアムが2着、24年にククナが2着と好走しており、過度な割引は不要だろう。
カラマティアノス
カラマティアノス
昨年の共同通信杯でマスカレードボールの2着に好走した素質馬。その後は4戦連続で2桁着順と精彩を欠いているように見えるが、3~4走前はG1の強いメンバーが相手で仕方がない結果だし、2走前はマイル戦への一気の距離短縮、前走は適性外のダート挑戦とそれぞれ敗因がはっきりとしている。母ダンサールは現役時代に中山芝2000mで1勝、叔父サトノフラッグも同じ舞台の弥生賞ディープインパクト記念を制しているように、血統的に今回の条件はドンピシャ。中間の攻め馬では素軽い動きを連発しており、状態面もかなり良さそう。ここでガラリ一変があってもおかしくない。
アンゴラブラック
グランディア
マイネルモーント
ピースワンデュック
アンゴラブラック
グランディア
マイネルモーント
ピースワンデュック
アンゴラブラックは昨秋のアイルランドTで2着。連勝こそ止まったが、重賞初挑戦で2着なら上々の結果だろう。牡馬が相手でも、過去3戦3連対を誇る得意の中山芝2000mなら軽視はできない。グランディアは12月の中山で1勝、前走OP2着と寒い時季のタフな芝が合うタイプ。特に、前有利の流れを中団から差してきた前走の内容は濃く、重賞でも侮れない存在だ。マイネルモーントは昨年の当レース2着馬。直近の成績は今一つだが、相性の良い中山コースなら見直しが必要。ピースワンデュックは中山向きの先行力が長所。前走も一旦は先頭に立って見せ場を作ったし、今年還暦を迎える柴田善臣ジョッキーの手綱捌きにも注目したい。
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