JRAネット投票発売レース 京都 GⅢ
2026年1/4(日) 15:30発走
JRA京都競馬場 芝1,600m
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改修工事の影響で、2021~2023年と2025年は中京で開催されたが、今年は通常の京都開催。前述した中京開催4回中3回は関東馬が制したが、京都開催では関西馬が優勢。果たして今年はどうか。ハンデ戦らしく一筋縄ではいかないケースも多く、1番人気は2019年にパクスアメリカーナが勝って以来、連対なし。近5年は5番人気以下の馬が勝利。人気薄の台頭にも気をつけいたい。また、2024年はハンデ最軽量のコレペティトールが、2025年はトップハンデのサクラトゥジュールが勝利。ハンデそのものに固執する必要はなさそうだ。
ランスオブカオス
ランスオブカオス
レースの見どころでも書いたように荒れるイメージが強い金杯。人気が予想されるし、ハンデも若干見込まれた感じだが、それでも今年は大きなところを狙えると思っている馬。泣き言は言っていられない。古馬と初対戦になったレコード決着のスワンSでポテンシャルの高さを再確認。ただ、1400mはやや忙しい印象。リゲルSは着差こそ僅かだったが、内容的には完勝だったし、現状ではマイルがベストだろう。まだまだ伸びしろ十分。いい枠も引けた。過去10年で京都開催は6回。そのうち4回でリゲルS組が勝っている。今後の為にも賞金加算が至上命題。
キープカルム
キープカルム
マイル重賞で③①⑤⑥着。ダービー卿CTのトロヴァトーレとは今回斤量差が0.5㎏詰まるが、当時は脚を余しての③着。しらさぎSでは牝馬二冠チェルヴィニアを斥けて重賞初制覇。スローペースの中京記念は前、内有利の競馬を外から追い込んで0秒3差。そして前回の富士Sは超強力メンバー。直線で内から弾かれながらも渋太く脚を使っていた。ポン使いの利くタイプだし、京都コースの実績も豊富にある。今回のメンバーなら十分チャンスがあるのでは。
ブエナオンダ
ブエナオンダ
4走前にモレイラ騎手が跨ってから馬が変わった感じ。まほろばSはうまく内を突いたエアファンディタに対して、こちらは外を回して上がりはレース最速タイ。着差を考えれば勝ちに等しい内容だった。続くキャピタルSはうまい立ち回りを見せて終いひと伸び。一旦は先頭に並びかけるシーンも。着実に力をつけており、オープンでも安定した走りを続けている。今回は実績のある京都コースに替わり、エアファンディタよりもハンデ有利。重賞でも目が離せない。
キョウエイブリッサ
トロヴァトーレ
ファーヴェント
シンフォーエバー
キョウエイブリッサ
トロヴァトーレ
ファーヴェント
シンフォーエバー
キョウエイブリッサはリゲルSで◎と0秒2差。ラストの伸びは悪くなかったし、立て直した効果が窺えた。前走でこちらが1㎏重かった斤量が、今回はこちらが2.5㎏軽い。ハンデ有利。トロヴァトーレが芝のマイル戦で崩れたのは安田記念だけ。それも力を出し切ったとは言い難い内容だった。調教VTRを見る限り、デキに不安はなさそうだし、トップハンデでも実績を重視。ファーヴェントは好メンバーの富士Sでは切れ負けしたが、いい経験になったのでは。仕上がりは悪くないし、ここなら食い込みも。シンフォーエバーはその脚質故に成績にムラがあり、坂路で上がりを要した点も少し気になるが、ここは同型不在。開幕週の馬場で残り目を狙う。
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