レース紹介
3歳春季短距離路線の頂点、兵庫チャンピオンシップJpnII(園田1400m)を目指す2歳戦として、2023年、各地にネクストスターが新設された。地元所属馬のみ出走可能なJRA認定競走として、名古屋では1500mで争われる。23年は北海道デビューのミトノユニヴァースが制し、その後、ライデンリーダー記念、新春ペガサスカップも勝利。24年はその年、名古屋で最初の新馬戦の勝ち馬エレインアスティが制した。
(栗田 勇人)
シリーズ | 未来優駿 |
---|---|
実施日 | {{ race.date_race_ja }} |
競馬場 | {{ race.course }}競馬場 |
距離 | ダート{{ race.rotate }}回り {{ race.distance }}m |
出走資格 | サラブレッド系{{ race.text_qts }} |
1着賞金 | {{ race.prize_1st }}万円 |
コース紹介
2022年4月オープンの新・名古屋競馬場は、既存施設の弥富トレーニングセンターをベースにしたもの。それまでは旧・名古屋競馬場と同じ形状だったが、改修で1周の距離が1100mから1180mに変わり、4コーナーからゴールまでは240mと横に長くなった。3コーナーはカーブが緩く、4コーナーはそれよりも急な「スパイラルカーブ」を採用。その影響で4コーナーから最後の直線では、馬群が横に大きく広がるシーンが多く見られるようになった。
(浅野 靖典)