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2024/11/04

グランダム・ジャパン2024 古馬・秋シーズン 総合優勝はキャリックアリード(大井)

牝馬競走の振興と、牝馬の入厩促進を主目的とした、世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』も今年で15年目を迎えました。

2024年グランダム・ジャパン古馬・秋シーズンは、7月3日(水)スパーキングレディカップ(川崎)を皮切りに、本日11月4日(振月)JBCレディスクラシック(佐賀)で全日程が終了いたしました。

その結果、初戦のスパーキングレディカップ(川崎)で2着、秋桜賞で1着となったキャリックアリード(大井)が、合計55ポイントで春シーズンに続き、グランダム・ジャパン古馬・秋シーズン総合優勝を果たしました。また、2位は50ポイントのドライゼ(大井)、3位は40ポイントのアンティキティラ(高知)となり、この3頭にボーナス賞金が授与されます。

 



キャリックアリード(シリーズ第7戦目 秋桜賞(名古屋)勝利時)

◆全順位はこちら

◆GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)とは?

フランス語の「GRANDE(偉大な)」と「DAME(婦人)」を合わせた造語。                       
全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与。2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体*から公益社団法人 日本軽種馬協会を通じボーナス賞金(総額3,900万円)が授与されます。地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指します(2010年創設)。
地方競馬を代表する名牝「ロジータ号」の再来を願い、GRANDAME-JAPANに託された合言葉は「ロジータふたたび。」
競走馬として、やがては母として、競馬の楽しみをより奥深いものとしてくれる牝馬たちの活躍に、是非ご声援をお願いします。
【GRANDAME-JAPAN協賛団体】
社台スタリオンステーション、(一社)ジャパンブリーダーズカップ協会、日高軽種馬農業協同組合

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