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2019/10/03

グランダム・ジャパン2019 古馬シーズン 第10代女王はクレイジーアクセル(大井)!

 牝馬競走の振興と、牝馬の入厩促進を主目的とした、世代別牝馬重賞シリーズ『GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)』も節目となる10年目を迎えました。
 2019年の第2弾、グランダム・ジャパン古馬シーズンは、6月9日(日)佐賀ヴィーナスカップ(佐賀)を皮切りに、本日10月3日(木)レディスプレリュードJpnII(大井)で全日程が終了いたしました。
 その結果、シリーズ9戦で2勝を挙げたクレイジーアクセル(大井)が本日のレディスプレリュードでも地方馬最先着の4着となり、古馬シーズン初参戦で見事総合優勝を果たしました。また、総合2位はジェッシージェニー(大井)、総合3位はステップオブダンス(大井)となり、この3頭にボーナス賞金が授与されます。
 なお、グランダム・ジャパン2019 2歳シーズンは12月31日(火) 東京2歳優駿牝馬(大井)までの全7戦で実施されますので、引き続きよろしくお願いいたします。

クレイジーアクセル(8/25 ビューチフルドリーマーカップ優勝時)

グランダム・ジャパン2019特設サイト
 

◆GRANDAME-JAPAN(グランダム・ジャパン)とは?

 フランス語の「GRANDE(偉大な)」と「DAME(婦人)」を合わせた造語。
全国各地で行われる牝馬重賞を世代別に体系づけ、競走成績によりポイントを付与。2歳、3歳、古馬の世代別ポイント獲得上位馬に対し、協賛各団体*から一般社団法人 日本軽種馬協会を通じボーナス賞金(総額2,600万円)が授与されます。地方競馬の優れた牝馬の活躍の舞台を広げるとともに、交流を促進して魅力ある牝馬競走の実施を目指します(2010年創設)。
 地方競馬を代表する名牝「ロジータ号」の再来を願い、GRANDAME-JAPANに託された合言葉は「ロジータふたたび。」
競走馬として、やがては母として、競馬の楽しみをより奥深いものとしてくれる牝馬たちの活躍に、是非ご声援をお願いします。
 【 GRANDAME-JAPAN協賛団体】
社台スタリオンステーション、(一社)ジャパンブリーダーズカップ協会、日高軽種馬農業協同組合