川崎
2026年1/3(土) 16:35発走
川崎競馬場 ダ1,600m
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今年で18回目を迎える川崎マイラーズ。一昨年から施行時期が正月開催へ。春の古馬マイルの頂点・かしわ記念に向けて始動の一戦。昨年の優勝馬ムエックスは、その後オグリキャップ記念1着、さきたま杯2着、オーバルスプリント3着、ゴールドカップを1着で締め括るなどこのレースを契機に大飛躍。さて今年は11頭が出走。トライアルを9馬身差の楽勝と健在ぶりを示したアランバローズは時計勝負の逃げ切り狙い。対して末脚勝負のゴールドレガシーは、前走のマイルグランプリでムエックスを退ける金星。アランバローズと同じ8歳ながらその切れ味に衰えは見られません。アームズレインはJRA6勝の実績馬。追い切り絶好で割って入る構え。
アランバローズ
アランバローズ
思い起こせば川崎の全日本2歳優駿で5馬身千切ったのは約5年前。その抜群のスピード能力は色褪せることなくトライアルは9馬身差の楽勝で1分41秒3。翌日の全日本2歳優駿の1分44秒2と比較しても際立つ好タイム。序盤に急かされるとリズムを乱して破綻するケースもありますが、今回も他に強力先行不在で出たなりの逃げが有力。残り800メートルからピッチを上げて後続の脚をなし崩しに使わせた前走の再現。斤量が据え置きの57キロも有利だし追い切りの動きも相変わらず快調なら最有力。
アームズレイン
アームズレイン
JRA6勝に根岸ステークス2着という堂々たる戦績。転入緒戦の東京盃は体調が伴わず12着と大きく崩れましたが、前走の船橋記念は内枠で出負けしながら後方から差を詰めて6着。実力の片鱗を窺わせる走り。しかも強調すべきは12月29日の最終追い切り。弾むようなダイナミックな動きで好タイムをマーク。ようやく体調が整った様子。課題は初の1600メートルですが、血統やレースぶりからはこなせる感触。額面通りの力を発揮すれば、逆転の可能性も十分にありそうです。
ゴールドレガシー
ゴールドレガシー
JRA4勝で大井移籍。しばらく準オープンクラスで勝ち損なっていましたが、昨年4月に川崎でオープン特別1着。弾みが付いてサンタアニタトロフィー2着。そして前走のマイルグランプリでは悲願の重賞初勝利。これまで相性の悪かったムエックスに雪辱を果たし充実ぶりをアピール。今回はアランバローズより1キロ重い58キロ。展開的にも相手に分のいい一戦ですし、得意の左回りで息の長い末脚が生きるとみれば大崩れは考えられません。
ゴールドホイヤー
ドナギニー
シーサーペント
ゴールドホイヤー
ドナギニー
シーサーペント
羽田盃を含めこれまで重賞5勝のゴールドホイヤー。23年の京成盃グランドマイラーズ以降重賞には縁がありませんが、度重なる休養が尾を引いているのも事実。今回は休み明けのトライアルを6着後、キッチリ追い切って使ってきたのは明るい兆し。底力で上位進出も。 ドナギニーは地元大井の東京シンデレラマイルを使わず川崎狙い。これはロジータ記念1着によりコース適性を見込んでの選択。そのシンデレラマイルは同期ホーリーグレイルが古馬を一蹴。世代レベルの高さを誇示する結果に。臆せず立ち回り善戦以上も。 ここまでトータル14勝はメンバー最多のシーサーペント。地元浦和1400メートルの浦和スプリントオープンを連破。時計の出る馬場になれば食い込む余地。
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