園田
2026年1/3(土) 15:50発走
園田競馬場 ダ1,870m
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2026年の兵庫競馬最初の重賞レースにして、年末年始連続開催の最後を飾るのが新春賞だ。かつてはこのレースを5勝した「ミスター新春賞」エイシンニシパや、このレースを起点にサマーチャンピオンを制してグレード勝ち馬の仲間入りを果たしたアラジンバローズなど活躍馬を輩出してきた。今年は連覇を目指すインベルシオンやそこに前走先着したベラジオウマムスコ、さらにラッキードリームら園田金盃組、さらに転入初戦にインパクト絶大のレースぶりを披露したヘラルドバローズが参戦。ハンデ重賞らしい混戦で難解な一戦となりそうだ。
ヘラルドバローズ
ヘラルドバローズ
元々は中央のリステッドレースで2着に入ったこともある実績馬で、2024年夏からは南関東に所属しオープンで2勝。今年10月に兵庫へ転入すると、移籍初戦を5馬身差で圧勝した。勝った相手はその後園田金盃で無敗の三冠馬オケマルを負かすことになるオディロンだったことを考えればこのパフォーマンスは驚異的だろう。その後出走した浦和記念では強力メンバー相手に先行して食らいついたし、直前の追い切りでも仕上がりの良さを感じさせる上々の動きを披露。悲願の初重賞制覇へ、準備は整った。
インベルシオン
インベルシオン
前回の新春賞を3馬身半差で快勝し、初重賞制覇を果たしたのがこの馬。その後に球節不安で長期休養があり、12月の復帰戦は10か月ぶりの出走だったが、それでも僅差の2着と能力の衰えがないことを証明した。調教タイムも優秀だし、一度叩いた分で状態の上積みがあるのは間違いない。2024年夏に兵庫へ転入した後の成績が[2-3-2-0]と崩れていない点も高評価できる。持ち味の先行力を問題なく発揮できれば、相手や展開を問わず争覇圏内だろう。
ナムラタタ
ナムラタタ
兵庫でA1に昇級した後は重賞でも自己条件でも勝ち切れない時期が長かったが、3走前の摂津盃で9番人気という評価を覆して重賞初制覇。その後笠松のオータムカップに遠征して2着と重賞級の実力を示している。前走の園田金盃は少々間隔が空いたことや兵庫の一線級が勢揃いしたこともあって大きく着を落としたが、調教でしっかりと本数を追われたことで状態面に不安はない。2024年の新春賞で2着だったことを考えればこの条件が合わないはずはなく、十分に好勝負可能だ。
ラッキードリーム
エイシンレジューム
フラフ
ラッキードリーム
エイシンレジューム
フラフ
ラッキードリームはJBC2歳優駿を制するなど2歳時から一線級で活躍し、重賞11勝を誇る実績馬。前走の園田金盃での3着は久々の重賞での馬券圏内確保だったが、強力メンバーの中を逃げた中で大崩れせずに粘った内容は復調を感じさせるものだった。ここで約1年半ぶり重賞制覇を叶えても不思議ではない。エイシンレジュームは兵庫転入後の着順が1・2・2着と上位でまとめているし、前走が重賞の摂津盃。底を見せていないし、時計も優秀なだけに軽視は禁物。フラフは園田金盃では巻き返す競馬で5着と好走したが、先行力もあるタイプなだけに、前に付けた時の粘りには要注意だ。
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