注目馬情報 Attention

サブノジュニア

牡7 大井 堀千亜樹厩舎 通算39戦12勝

父:サウスヴィグラス
母:サブノイナズマ
母の父:カコイーシーズ

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重賞2勝の7歳牡馬。昨年の東京スプリントでは逃げたジャスティンに1馬身1/4差まで詰め寄っての2着。その後は3連勝でアフター5スター賞を勝って重賞初制覇を達成。さらにJBCスプリントでは直線で後方から脚を伸ばすと差し切って、前年のブルドッグボスに続き3頭目となる地方馬Ⅴを成し遂げた。その後の2戦は中央に遠征して掲示板にも届かず、前走のフジノウェーブ記念では4着という結果だが、11勝を挙げている得意の1200mならチャンスは十分。

リュウノユキナ

牡6 JRA 小野次郎厩舎 通算35戦7勝

父:ヴァーミリアン
母:ネオカラー
母の父:クロフネ

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道営デビューで3勝(門別2勝・JRA札幌1勝)を挙げて中央に移籍。昨年新春Sを勝ってOPの仲間入りを果たしたが、その後の5戦は馬券圏内に届かず最高でも4着という結果。しかし、休み明け2戦目となったながつきSで2着となると、室町Sでは勝ったレッドルゼルのクビ差まで詰め寄っての2着。その後レッドルゼルが根岸Sを勝ち、ドバイゴールデンシャヒーンで2着になったことを物差しにしてもレベルの高いレースだったと言える。続くジャニュアリーSではOP初勝利を飾り、前走の大和Sでは直線で先頭に立つとそのまま押し切って連勝を決めた。精神面での成長も感じられ、重賞初勝利も狙える。

過去3走の競走成績

  • 2021/02/21 阪神 右1200m大和S

    1

  • 2021/01/17 中山 右1200mジャニュアリーS

    1

  • 2020/10/24 京都 右1200m室町S

    2

キャンドルグラス

牡7 船橋 川島正一厩舎 通算35戦12勝

父:サウスヴィグラス
母:ブローザキャンドル
母の父:サンデーサイレンス

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重賞2勝の7歳牡馬。昨年のこのレースでは7番人気と伏兵の一角ながら、直線で脚を伸ばすと中央馬相手に3着と好走。その後の習志野きらっとスプリント、アフター5スター賞では連対圏を確保し、JBCスプリントでは馬券圏内には届かなかったものの中団から差を詰めてコンマ5秒差の5着と善戦した。前走の船橋記念では昨年に引き続き勝利して連覇を達成。1月ぶりの出走でも、鉄砲が利くタイプで今年も上位争い可能。

ノボバカラ

牡9 JRA 森秀行厩舎 通算54戦9勝

父:アドマイヤオーラ
母:ノボキッス
母の父:フレンチデピュティ

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重賞4勝の9歳牡馬。2016年にかきつばた記念、プロキオンS、カペラSを勝ち充実した1年となった。その後は17年マイルチャンピオンシップで2着、19年北海道スプリントカップ3着などはあるものの重賞Ⅴからは遠ざかっていたが、昨年のさきたま杯で好位の内からレースを進めると、ゴール直前で逃げるノブワイルドを捕らえて3年半ぶりの重賞タイトルを獲得。今回は休み明け3戦目と走りごろで、出走メンバーの中で最高齢の9歳馬でも侮れない。

過去3走の競走成績

ヒロシゲゴールド

牡6 JRA 北出成人 通算27戦6勝

父:サウスヴィグラス
母:エフテーストライク
母の父:ブラックタキシード

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2017年にデビューして新馬戦を勝利し500万を9戦目で脱出すると、そこから1000万→1600万と3連勝してOP入りを果たした。重賞初挑戦となった東京スプリントでは持ち前のスピードを生かす競馬で3着と好走。まだ重賞勝ちがなく、さらに昨年の秋以降はOP戦でも一息の競馬が続いていて現状このメンバーではやや荷が重い印象は拭えないが、この2戦は掲示板を確保できているので積極的な競馬ができれば残り目も。

過去3走の競走成績

(豊岡 加奈子)

注記

当ページは、4月9日現在の選定馬情報に基づき作成しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性があります。また、当ページの情報は、特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。