レース紹介
3歳春に実施されるネクストスター4競走の1着馬には、2024年から3歳短距離路線の頂点となった兵庫チャンピオンシップJpnII(園田1400m)への優先出走権が与えられる。当レースは、中日本ブロックの金沢、笠松、名古屋の3場持ち回りで行われ、今年は金沢1400mが舞台。出走できるのは地方でデビューした中日本ブロック所属馬となっている。25年の勝ち馬ケイズレーヴ(愛知)は兵庫チャンピオンシップJpnIIで地方最先着の5着に好走すると、初の古馬との対戦だったゴールド争覇(名古屋1500m)も制すなど優れたスピードを発揮している。
(栗田 勇人)
| シリーズ | 3歳スプリントシリーズ |
|---|---|
| 実施日 | {{ race.date_race_ja }} |
| 競馬場 | {{ race.course }}競馬場 |
| 距離 | ダート{{ race.rotate }}回り {{ race.distance }}m |
| 出走資格 | サラブレッド系{{ race.text_qts }} |
| 1着賞金 | {{ race.prize_1st }}万円 |
コース紹介
金沢は1周1200m(右回り)で、1400mは4コーナーから直線に入って間もなくのところにゲートが置かれ、1コーナーまでは300m弱。それゆえ逃げ馬が揃うと先行争いが激しくなりやすい。コーナーを4回通過して、ゴールまでの直線は236m。高低差はなく、フルゲートは12頭となっている。
(斎藤 修)