CULTURE

ワークスタイル/福利厚生

部署によって異なる
多様な働き方。
全職員を支える
充実した福利厚生。

業務内容の幅が広い異なるNARでは、日々の働き方も様々です。
また、職員一人ひとりが安心して長く働き続けられるよう、福利厚生の充実にも力を入れています。

ワークスタイル

部署によって様々ですが、
①内勤がほとんどの部署
②内勤メインだが出張が比較的多い部署(競走企画課、広報課、審査部、監査室など)
③競馬場勤務がほとんどの部署(公正部専門職)にわかれ、
さらに
④内勤メインの部署に所属しているが、
公正部専門職を併任し月に1度程度競馬場へ出張するという働き方の職員もいます。
ちなみに、競馬場への出張は開催単位(おおむね3~5日)であり、
遠距離の競馬場の場合は現地に滞在することもあります。
また、部署によって栃木県那須塩原市の地方競馬教養センターでの勤務です

※専門職は、全国の地方競馬場で競馬開催業務(裁決・決勝審判・発走)を行います。
本部にある公正部の所属ですが、月のほとんどが競馬場への出張となります。

図版は左右にスクロールできます

  • POINT 01

    残業時間は平均月20時間未満。ここ10年の事務・技術職(総合職)の新卒採用者は、3年以内の離職0が続いています。

  • POINT 02

    一般的には勤務開始時間が8時30分前後の会社が多いですが、本部事務所では通勤時の混雑緩和の観点から、勤務開始時間を9時30分としています。

  • POINT 03

    公正部専門職は月単位のシフト勤務です。平日休みなどを上手に活用したり、有給休暇と組み合わせて連休をつくったり、自分自身で仕事と生活のリズムを組み立てています。

福利厚生

全職員を支えるために、NARでは様々な制度や取り組みを用意しています。

  • POINT 01

    「育児休業制度」は国家公務員の制度に準じた内容を用意しています。NARとして利用を推奨しており、最近は男性職員の利用(1ヶ月程度)も増えています。

  • POINT 02

    「舎宅・家賃補助」も充実しており、本部舎宅(千葉県船橋市)は、月額1万円程度の負担で広めの部屋に住むことができます。また、舎宅・家賃補助とも年齢制限がないことも大きな特長です。

  • POINT 03

    北は北海道から南は九州まで。日本全国に15ヶ所ある地方競馬場への「出張」が多いのもNARならでは。その土地の美味しい食事を楽しみにしている先輩職員もいます。

「職員共済会」があり、慶弔時に給付や、ライフプランに必要な貸し付けを受けることができるほか、
カフェテリアプランや保有する保養所の利用ができます。
また、職員の親睦を深めるためのイベントも行っています。(会費個人負担あり)

  • 舎宅・家賃補助

  • 育児休業・育児短時間勤務
    ・育児時間

  • 介護休業・介護時間

  • 看護休暇・介護休暇

  • 有給休暇

  • 職員共済会(慶弔時の給付など)

  • カフェテリアプラン

  • 保養所の利用

  • 健康管理補助

  • 確定拠出年金制度

  • 財形貯蓄制度

※カフェテリアプランとは、職員が、予め用意されたメニューの中から、
与えられたポイントの範囲内で個人のニーズに合わせて自由にメニューを選択することができ、
選択したものに応じて使用ポイント分を「職員共済会」が補助する仕組みのものです。

VOICE

育児休業制度利用者の声

  • 育休中の連絡が
    心強かったです。

    入会5年目に3ヶ月間の産休と1年間の育休を取得しました。産休前から周囲も体を気遣ってくださり、育休中も連絡をくれるなど、孤独になることはなかったですね。また、各種手続きについて担当の方が丁寧に教えてくださったことも助かりました。復帰後は時短勤務や有給休暇を活用し、現在も仕事と子育ての両立を実現できています。
    (総務課 女性職員)

  • 仕事を忘れて
    家庭に集中できた。

    専門職は競馬場での業務がメインであり、出張で1週間程度、家に帰れないこともあるため、妻の産後ケアおよび新生児期の育児参加を目的に1ヶ月間の育休を取得しました。初めての育児は分からないことばかりで、あっという間の1ヶ月間でしたが、仕事を忘れて家庭に集中することが出来ました。育休取得に協力的な雰囲気の職場で本当に良かったと思います。
    (公正部専門職 男性職員)

  • 親としての自覚、
    子供への愛情も
    大きくなった。

    妻の負担を少しでも減らしたい、子供の成長を見守りたいと思い、育児休業制度を申請しました。結果、新生児期の貴重な瞬間を逃すことなく一緒にいられ、日々のちょっとした成長も感じることができました。親としての自覚も深まり、子供への愛情も大きくなったと思います。また、育児の大変さも身をもって経験できたので、その後も妻への感謝を忘れず、育児を手伝えているはず…です。
    (畜産振興課 男性職員)